FX取引の魅力とは

FXのスリッページについて

FXのスリッページについて
逆指値注文の仕組み

サイバーエージェントFXの「外貨ex」 FXのスリッページについて 「スリッページで損をしていませんか?」 スリッページ設定範囲を超えてお客様有利に滑ります! 2012年9月24日(月)より対応

main image

従来のスリッページ設定機能は、原則、注文した価格で約定されますが、実勢レートの変動があった場合、予めお客様が設定したスリッページの設定範囲内であれば変動後の実勢レートで約定する仕様でした。
今回の仕様変更により、実勢レートがお客様にとって不利な方向に変動した場合、従来通りスリッページ設定範囲以内であれば実勢レートで約定しますが、有利な方向に変動した場合にはスリッページの設定範囲にかかわらず実勢レートで約定することになります。
例えば、スリッページ幅を「0」に設定した場合、お客様にとって不利な価格で約定することはなく、注文したレートか、もしくはお客様に有利なレートでのみ約定されることになります。これにより、レート変動による思わぬ損失発生を防ぐことが可能になり、より収益の機会を高めることが可能になります。


【注記】
外国為替証拠金取引では、お客様が所定の証拠金を預託する事により、その証拠金の額に比して大きな額の取引を行う事ができます。お客様が弊社に預託する証拠金の額は、取引金額の4%(法人は0.5%)相当額以上です。
この時お客様は、大きな利益を得る可能性がある反面、通貨等の価格または金融指標の数値がお客様にとって不利な方向に変動する事により、損失を被るおそれがあり、かつ当該損失の額が預託された証拠金の額を上回るおそれがあります。
スワップポイント(金利差調整分)について、お客様の保有するポジションの種類によって受取または支払が発生します。将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受取金額が縮小したり、反対に支払へと転ずる可能性がございます。 FXのスリッページについて
弊社の提示するBid(売付価格)とAsk(買付価格)には差(スプレッド)があります。
お客様が差し入れる証拠金は取引に際し担保として差し入れるものであって投資元本ではなく、また預託した証拠金相当額の返還は保証されません。お客様は取引開始にあたって、本取引の特徴、取引条件、仕組み及びリスクについて十分に理解した上で、ご自身の判断と責任において、自己の計算によりお取引を行って下さい。
外貨exの取引手数料は、1回の約定数量が10,000通貨単位以上なら無料、1,000~10,000通貨単位未満なら片道1通貨単位あたり3銭です。取引に必要な証拠金は毎日変動し、前営業日のニューヨーククローズレートに所定の数値を乗じ、1,000円未満を切り上げた額となります。
MT4の取引手数料は、完全無料です。取引に必要な証拠金は新規約定価格に定数を加算後、所定の数値を乗じた額に対し、1円未満を四捨五入した額となります。尚、当該証拠金は毎日変動し、毎営業日取引開始時に前営業日のニューヨーククローズレートを利用して値洗いされ、再計算されます。
くりっく365の取引手数料は、1枚あたり片道最大150円(税込)です。取引に必要な証拠金は毎週変動し、MAXコースは取引所の「為替証拠金基準額」、その他のコースは「為替証拠金基準額」から1,000円を引いた額に所定の数値を乗除し、1,000円未満を切り上げた額となります。
C-NEXの取引手数料は、完全無料です。取引に必要な証拠金は、現在レートに所定の数値を乗じた額に対し、1円単位を切り捨てた額となります。
具体的な数値、計算方法、レートの種類につきましては取引説明書・ホームページをご確認下さい。

FXのスリッページとは何?【発生する仕組みや防ぐ方法を解説】

FXのスリッページとは

FXのスリッページとは

指値注文の仕組み

と思うかもしれませんが、逆指値注文は細かくいうと「 設定価格になったことをきっかけに発注される成行注文 」というシステムなんです。

FXのスリッページとは

逆指値注文の仕組み

スリッページが発生しやすいとき

流動性が低い時間帯のFX取引

FXのスリッページとは

FXの流動性

というわけで、流動性が低くなるほど「 思惑どおりの売買が成立しない ≒ スリッページが発生しやすい 」ということを認識しておきましょう。

スリッページを回避したいのなら、 流動性が高い時間帯でのFX取引 が無難ですね。

  1. 9:00(東京市場が開く時刻)
  2. 17:00(ロンドン市場が開く時刻)
  3. 22:00(ニューヨーク市場が開く時刻)

流動性が低い通貨ペアでのFX取引

日本円の絡む通貨ペアでもっとも流動性が高いのは「 米ドル/日本円 」です。

通貨ペアごとの流動性の判断基準は、 よく聞くメジャーな通貨ほど流動性が高い という認識でOKだと思います。

経済指標の発表直後

週末リスクでレートが乖離したとき

つまり、 土曜日と日曜日のおよそ2日間は空白期間 になります。

もしその2日間で世界経済に大きな出来事があると、 金曜日の 終値 おわりね と月曜の 始値 はじめね がレートが乖離 してしまうリスクがあります。

これを「 週末リスク 」と言います。

FXのスリッページとは

週末リスクによるレートの乖離

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる