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仮想通貨

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イーサリアムは、少額の手数料で誰にでも暗号通貨を送ることができる技術です。また、誰もが使用でき、誰もがダウンできないアプリケーションも供給しています。それは世界のプログラム可能なブロックチェーンです。 イーサリアムはBitcoinのイノベーションに基づいていますが、いくつかの大きな違いがあります。どちらも、支払業者や銀行を介さずにデジタルマネーを利用することができます。しかし、イーサリアムはプログラム可能なので、Bitcoinを含むさまざまなデジタル資産も使用できます。 これは、イーサリアムが支払い以上のものであることも意味しています。それは金融サービスやゲーム、アプリのマーケットプレイスであり、あなたのデータを盗んだりあなたを検閲したりすることはできません。市場に足を踏み入れて、試してみてください。 引用:イーサリアム公式サイト「イーサリアムとは

仮想通貨-愚者の金(ゴールド)か未来の通貨か

仮想通貨が話題を集めている。昨年までは、仮想通貨の値上がりに乗った一攫千金を狙う話で持ち切りであったところ、今年は一転ひたすら規制モードである。
仮想通貨に関する識者の見解も分かれている。米国連邦準備制度理事会(FRB)の前議長のベン・バーナンキ氏のような肯定派がいる 1 一方で、ノーベル経済学賞受賞の経済学者のジョセフ・スティグリッツ氏のような否定論者 2 も存在する。一体、どちらの考え方に与するべきなのであろうか。また、そもそも、仮想通貨は、投資対象として考慮に値するものであろうか。本稿ではこれらの点に検討を加えてみたい。

ここで話を仮想通貨に戻そう。
仮想通貨の特徴として、よく取り上げられるのが、(1)中央銀行の管理を受けない「民主的」な通貨であること、(2)匿名性が確保できること、(3)ソーシャルメディアに馴染みやすいこと、である。
それぞれ見ていくと、(1)「民主的」な通貨という点は、まさにその通り、通貨を発行する中央集権的な権限や機能がない以上、その「通貨」の価値の保全は、その仮想通貨取引に参加する人々の意思に委ねられることになる。もし、運営その他の変更がある場合には、参加者の投票で決めることになる。

(3)のソーシャルメディアに馴染みやすい、という点は、「痛し痒し」の面がある。すなわち、比較的短期間に社会に受け入れられやすい反面、人気の過熱を招きやすい。日本では、昨年後半、急激な価格上昇から取り残されたくないという熱に憑かれた個人が続々と参入し、それにより価格がさらに上昇するという現象が生じた 3 が、その後のコインチェックのトラブルで価格が急落、さらに取引を行う人々が一部離脱し、価格下落に拍車が掛かるといった事態に至った。仮想通貨を決済手段として用いることを目的とする場合、幅広く人々に認知されるのは好ましいことではあるが、認知されることが却って価格の乱高下を招くようであれば逆に決済手段として適切さを欠く。

(6)政府の介入という点では、既に述べたように、仮想通貨は、その匿名性ゆえに、不法行為に用いられることが往々にしてありうる(その究極は、マネーロンダリングである)。政府は、仮想通貨のこうした側面を禁止し、規制を掛けてくる公算は極めて高い。そもそも、2018年は、政府や規制当局が仮想通貨を精査する可能性が高いと見られていたが、その矢先に、コインチェック問題が生じ、さらに厳しい目で見られるようになった 仮想通貨 5 。この結果、「取引所」(交換業者)が閉鎖に追い込まれる事態も想定されないではない。

では、仮想通貨の今後はどうか?
仮想通貨の根幹を成すブロックチェーンのテクノロジーは、決済などの領域で大きな役割を果たすことが期待される。一方、仮想通貨そのものは、匿名性という利便性があること、潜在的な大きな価格変動があること以上の意義を見出すことは現時点では困難である。 仮想通貨
中には、仮想通貨をデジタルゴールドと見做すことができると主張する向きもあるが、金融システムの中で、数千年の間、価値保存の手段としての役割を果たしてきた金(ゴールド)と仮想通貨を同列に扱うのは無理がある。

暗号資産(仮想通貨)の買い方4ステップ|初心者におすすめの取引所も紹介

暗号資産(仮想通貨)の買い方4ステップ|初心者におすすめの取引所も紹介

ビットコインは、中央当局や銀行を介さず、P2P技術を用いて運営されています。トランザクションやビットコインの発行管理は、ネットワークによって共同で実行されます。
ビットコインはオープンソースです。つまり、ビットコインを所有し管理する者は存在せず、また、誰もが参加できます。ビットコインには数多くのユニークな特徴があり、従来の決済システムを使用できなかった方々も、ユーザーになる事ができます。

引用:ビットコイン「ビットコインを始めよう」

ちなみに上記のP2Pとは「peer to peer」の略で、中央サーバーを使わずに個々が信頼し合って成立するネットワークです。

ちなみに、ビットコインはビットコインと分類されますが、それ以外はアルトコインといわれていて差別化されていることも特徴といえるでしょう。

資産価値が0円になることは、2022年現在では考えにくいため初心者が初めて暗号資産を始める際にはおすすめであるといえます。

イーサリアム

暗号資産(仮想通貨)の買い方4ステップ|初心者におすすめの取引所も紹介

イーサリアムはアルトコインのなかでは、時価総額が一番高い通貨です。

ちなみに、イーサリアムは2015年から流通しており、公式ではイーサリアムについて以下のように説明しています。

イーサリアムは、少額の手数料で誰にでも暗号通貨を送ることができる技術です。また、誰もが使用でき、誰もがダウンできないアプリケーションも供給しています。それは世界のプログラム可能なブロックチェーンです。 イーサリアムはBitcoinのイノベーションに基づいていますが、いくつかの大きな違いがあります。どちらも、支払業者や銀行を介さずにデジタルマネーを利用することができます。しかし、イーサリアムはプログラム可能なので、Bitcoinを含むさまざまなデジタル資産も使用できます。 これは、イーサリアムが支払い以上のものであることも意味しています。それは金融サービスやゲーム、アプリのマーケットプレイスであり、あなたのデータを盗んだりあなたを検閲したりすることはできません。市場に足を踏み入れて、試してみてください。

引用:イーサリアム公式サイト「イーサリアムとは

イーサリアムは、上記にある通りメタバース(仮想空間および仮想空間で提供されるサービス)などで通貨として使われています。NFT(ブロックチェーン技術を使った代替不可のデータ)の取引にも使われるなど、実用的な側面を持ちます

リップルとは2004年に考案され、その後2013年に取引が開始された暗号資産です。
暗号資産の中でもリップルは処理コストが安く、取引の処理が数秒で完了するため取引しやすいことが特徴です。

管理主体もリップル社という法人が行っているため、管理体制も安全であるといえるでしょう。

時価総額も暗号資産のなかでは高い分類に位置するため、初心者が安心して取引できる暗号資産のひとつといえます。

バイナンスコイン

暗号資産取引所のひとつである「Binance」が発行している通貨が「バイナンスコイン」です。
暗号資産取引所として世界最大規模であるBinanceが発行してることもあり、時価総額でも上位に位置しています。

ただし、同社は金融庁に事業者登録していないため日本国内の取引所では売買を行えません。そのため、取引を行いたい場合はBinanceにて取引を行う必要があります

ネム(NEM)

ネムは2015年に公開された暗号資産であり、「New Economy Movement」の略です。
2017年にはシンガポールにてNEM財団が設立され、ブロックチェーン技術の使用促進の活動を行っています

ネムの特徴として、ビットコインと比較して処理速度が早いためスムーズな取引が実現可能です。

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュは2017年にビットコインから分岐してできた暗号資産です。2017年にビットコインが急騰したことから、送金速度の遅延や手数料も高額になったりと問題が出てきたことに対し、ビットコインの利便性を高めるために発行されたのがビットコインキャッシュです。

ビットコインと比較して、価格も抑えられているので初心者でも取引しやすいことが特徴です。

公式サイトでは以下のように説明されています。

ビットコインキャッシュは、"Peer-to-Peer Electronic Cash"というビットコインのオリジナルの展望を実現し、この世界に信頼できるお金をもたらします。企業もユーザーも、わずかな手数料だけで確実に送金が可能となります。無制限の成長、世界的な採用、規制のないイノベーション、および分散型開発。これらによりビットコインキャッシュの未来は光り輝いています。 世界中のどこからでもアクセス可能な、信頼できる通貨の創造を前進させるため、ビットコインキャッシュのコミュニティには誰もが参加できます。

引用:ビットコインキャッシュ

ライトコイン

ライトコインとは2011年に元Googleのエンジニアであったチャーリー・リー氏が発案した暗号資産であり、同年10月に誕生しています。
ライトコインはビットコインの技術を基盤に開発されているため、仕組み的にはビットコインと同様です。

初心者が暗号資産(仮想通貨)を買うならどれがおすすめ?時価総額順

投資初心者が暗号資産を購入する場合、時価総額順が高いものを購入することでリスクを抑えて取引できます

なぜリスクを抑えられるかというと、時価総額が高い暗号資産の多くは流通してから時間が経過し、信用度も高い通貨が多いためです。

以下の通り、時価総額の順番で暗号資産を紹介します。

  1. 時価総額1位ビットコイン
  2. 時価総額2位イーサリアム
  3. 時価総額3位バイナンスコイン
  4. 時価総額4位エイダコイン

ビットコイン

ビットコインは時価総額1位の暗号資産で、2022年1月現在は約87兆円です。日本のトヨタの時価総額が37兆円であるため、トヨタの約2.5倍程の価格なのでその高さがわかります。

価格も一時期1ビットコイン700万円を越すなど、価格の高騰も注目したいポイントといえるでしょう。

イーサリアム

イーサリアムは時価総額2位の暗号資産であり、2022年1月現在は39兆円とビットコインほどではありませんが、時価総額はトヨタよりも高い市場価値が確立された暗号資産です。

前に説明していますが、メタバース界隈でも活用されるなど将来性が高い通貨といえます。

バイナンスコイン

バイナンスコインは時価総額3位の暗号資産で、2022年1月現在は8兆円です。
暗号資産取引所が発行している暗号資産であるため、安心して取引できます

ただし、金融庁に認可された暗号資産ではないため、国内の取引所では取引ができないので注意が必要です。

エイダコイン

エイダコインはオンラインカジノ「Cordano」で利用する暗号資産です。

従来オンラインカジノは運営側が勝てるように仕組まれていることが多かったのですが、エイダコインを利用するCordanoではプレイ記録が保存され公開されるため、公平性が高いオンラインカジノとして有名になっています。

上記理由から、エイダコインも価値を価値を上げ続け現在では時価総額4位となり時価総額は4兆円にも及びます。

過去には怪しい通貨ともいわれており国内取引所では売買できませんでしたが、2021年8月にBITPOINTにて取扱いが開始され国内でも売買できるようになっています。

暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方について

暗号資産の取引所の選び方について、以下のポイントで説明をします。

  1. 取り扱っている暗号資産の種類の多い取引所を選ぶ
  2. 手数料が安い取引所を選ぶ
  3. 金融庁から認可を受けている取引所を選ぶ
  4. 初心者でも使いやすいスマホアプリの取引所を選ぶ
  5. 充実したサポートを受けられる取引所を選ぶ
  6. 流動性の高さから選ぶ

取り扱っている暗号資産(仮想通貨)の種類から選ぶ

暗号資産の種類を多く取り扱っている取引所ならば、分散投資を行えます

ちなみに、分散投資とはひとつの投資対象に絞らず複数の投資対象に投資をして、損失リスクを分散することを目的とした投資方法です。取り扱っている暗号資産の種類が多ければ、投資先が多いため選択肢が多くあります。

投資初心者ほど分散投資をしたほうが良いため、その選択肢が多い取引所はおすすめの取引所といえます。

その他に、投資対象の暗号資産が多いと自分が投資してみたかった暗号資産に投資できるため、将来性や安全性を鑑みて選べるので取り扱っている暗号資産の種類は大切です。

手数料の安さ

暗号資産取引には手数料が存在します。売買手数料や入出金手数料、スプレッドなどさまざまな手数料が取引の都度発生します。

投資初心者の場合、数百円から投資を始めたいという方もいるので手数料がかかると利益が残らないということにもなりかねません

取引所によっては、一部の手数料を無料としているところもあるので、まずは手数料が安いや無料という取引所を選びましょう

注意点として、手数料が無料になる条件が存在する可能性があるため確認が必要です。

金融庁の登録を受けている会社から選ぶ

日本国内で運営している取引所の多くは、「暗号資産交換事業者登録」を金融庁からうけている業者です。

暗号資産交換事業者とは、資金決済に関する法律の第63条の元に登録された事業者です。
該当の条文は以下の通りです。

海外の取引所を消費者が利用することは法的に制限について明記されていませんが、日本の法律で守られていないため金融庁は警鐘を鳴らしています。

投資初心者の場合、日本の法律に守られた国内の取引所を利用しましょう

スマホアプリの使いやすさ

取引に使うアプリやツールは、初心者でも利用できるものと熟練者向けのものなどさまざまです。熟練者であれば有効に使えるものであっても、初心者からすると使いにくいものはあります

画面の見やすさや売買ボタンの配置が使いやすい、チャートが見やすいなど初心者にとって基本的な機能があり、初めて使っても問題ないものを選びましょう

サポート体制の充実度から選ぶ

初めての暗号資産取引は不安が多く、すぐに相談できる環境が整った取引所を選ぶ必要があります

電話相談だけではなく、初めての取引で不安な方向けのヘルプやノウハウ情報が公開されているなどひとくちにサポートといってもさまざまです。

口座開設した際のキャンペーンが豊富でも、その後のサポート体制が良くないと不明点が解決できないなど万が一のトラブルも対処できません。取引所選びにおいて、サポート体制は重要な要素です。

セキュリティ体制の充実度から選ぶ

取引所に提供する情報は大切な個人情報に加え、取引に利用する銀行口座の情報があるのでセキュリティ面は重視しなければなりません

もし、第三者に情報を盗まれてしまうと、利益も盗まれてしまうだけではなく個人情報が悪用されることも想定されます。

そのため、セキュリティ面で安心して取引できる取引所を選びましょう

流動性の高さ

流動性とは、暗号資産の現金化および、別の通貨への交換の容易さを表す指標です。流動性が高くないと、暗号資産の価格上昇で得た利益を日本円へ換金する手続きがスムーズにいきません。

暗号資産の価格は短時間で変わり続けるため、本当に売りたい価格で売却できないと損をしてしまいます。取引所を選ぶ際は、流動性の高い取引所を選びましょう

初心者が選ぶべき暗号資産(仮想通貨)取引所5選

暗号資産取引をこれから始めようとしている方で、どこの取引所を選べばよいかわからないという方は多いのではないでしょうか。

取引所選びはそれぞれの特色に加え、暗号資産の種類や手数料の金額などが異なります
自分にあった取引所を選び、暗号資産取引を始めましょう。

お金の未来を探る--ブロックチェーンと仮想通貨がもたらす変化

Gartnerのディスティングイッシュドアナリスト兼バイスプレジデントで、同社のレポート「Predicts 2022: Prepare for Blockchain-Based Digital Disruption」を共同執筆したAvivah Litan氏は、米ZDNetに対し、約3〜5年以内に仮想通貨が小売決済に使用されるようになる、と語った。投資家は今後数年にわたり、仮想通貨を投資ツールとして、すなわちインフレに対するヘッジと金(ゴールド)の代替として、大きな関心を寄せて利用することになるだろう。しかし、仮想通貨は依然として値動きが激しい。ビットコインの現在の価値(本稿執筆時点)は約3万1187ドルで、米国時間2021年11月10日に記録した最高値の6万8223ドルを大きく下回っている。

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仮想通貨-愚者の金(ゴールド)か未来の通貨か

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(3)のソーシャルメディアに馴染みやすい、という点は、「痛し痒し」の面がある。すなわち、比較的短期間に社会に受け入れられやすい反面、人気の過熱を招きやすい。日本では、昨年後半、急激な価格上昇から取り残されたくないという熱に憑かれた個人が続々と参入し、それにより価格がさらに上昇するという現象が生じた 仮想通貨 3 が、その後のコインチェックのトラブルで価格が急落、さらに取引を行う人々が一部離脱し、価格下落に拍車が掛かるといった事態に至った。仮想通貨を決済手段として用いることを目的とする場合、幅広く人々に認知されるのは好ましいことではあるが、認知されることが却って価格の乱高下を招くようであれば逆に決済手段として適切さを欠く。

(6)政府の介入という点では、既に述べたように、仮想通貨は、その匿名性ゆえに、不法行為に用いられることが往々にしてありうる(その究極は、マネーロンダリングである)。政府は、仮想通貨のこうした側面を禁止し、規制を掛けてくる公算は極めて高い。そもそも、2018年は、政府や規制当局が仮想通貨を精査する可能性が高いと見られていたが、その矢先に、コインチェック問題が生じ、さらに厳しい目で見られるようになった 5 。この結果、「取引所」(交換業者)が閉鎖に追い込まれる事態も想定されないではない。

では、仮想通貨の今後はどうか?
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