バイナリーオプションのコツ

これからはじめるシステムトレード

これからはじめるシステムトレード
①2022年3月1日(火)~2022年5月31日(火)までに新規で口座開設。
②応募フォームが公式サイトにあるのでエントリーする。
③口座開設月の翌月末までに下記の条件を達成すると最大で50,000円キャッシュバック!

システムトレード 検証と実践-自動売買の再現性と許容リスク

本書は先物市場のリアルトレードコンテストである「World Cup Championship of Futures Trading」において3年連続2位以内に入ったケビン・J・ダービーによる著書です。
トレードシステムの構築までのプロセスの詳細を紹介する内容となっており、システムトレードのロジックをこれから研究したい人はもちろん、裁量トレーダーにとっても十分参考になる書籍です。
序盤は筆者のトレードの失敗談などリアルな体験談から始まり、読み易い内容になっています。翻訳もスムーズな翻訳となっており、ストレスなく読むことができます。
過去のデータを元に行った検証のどこに注目するべきか、経験の浅いトレーダーが陥り易い点などについて丁寧に説明した後に、実際のシステムの検証の例を挙げて説明しており、一連のトレードシステムの構築の流れを理解できるように構成されています。 本書ではトレードステーション等を使用した検証を行なっていますが、MT4を用いた検証にも十分に応用可能であると考えられます。

本書で紹介されているトレードシステム構築までの流れ

①目標の設定

S(Specific:具体的)
M(Measurable:測定可能)
A(Attainable:達成可能)
R(Relevant:関連性のある) これからはじめるシステムトレード
T(Time bound:期限を決める)

②トレードアイディアのリストアッップ

③限定的検証

④ウォークフォワードテスト

通常のバックテストに一手間加えたウォークフォワード分析を行います。
一定期間の過去のデータを用いたバックテストにより導き出されたパラメーターを用い、新しい期間のデータに対し、テストを行うという方法を分けて行い、その結果を集約したものがウォークフォワードテストとなります。(詳細は本書を参照)
その結果を用い、トレードシステムが実際のトレードで使うに値するかどうかを行います。

⑤モンテカルロテスト

⑥インキュベーションテスト

⑦分散化チェック

⑧ポジションサイジングチェック

筆者のサイトでは動画などの公開もあり

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監修者まえがき
謝辞
序論
第1部 トレードの旅路
第1章 トレーダー誕生
第2章 もううんざり
第3章 ワールドカップ・チャンピオンシップ・オブ・フューチャーズ・トレードでの勝利
第4章 大いなる飛躍――フルタイムトレーダーへの転身

第2部 トレードシステム
第5章 トレードシステムの検証と評価
第6章 これからはじめるシステムトレード 予備分析
第7章 詳細な分析
第8章 システムの設計と開発

第3部 戦略の開発
第9章 戦略開発――達成目標
第10章 トレードアイデア
第11章 データについての話をしよう
第12章 限定的検証
第13章 掘り下げた検証――ウオークフォワード分析
第14章 モンテカルロ分析とインキュベーション
第15章 分散化
第16章 ポジションサイジングとマネーマネジメント
第17章 プロセスの文書化

第4部 システムの構築
第18章 目標、初期検証、ウオークフォワードテスト
第19章 モンテカルロテストとインキュベーション
第5部 リアルタイムでトレードする前に考えなければならないこと
第20章 口座とポジションサイジング
第21章 トレード心理
第22章 リアルタイムでトレードする前に考えなければならないそのほかのこと

第6部 ライブ戦略のモニタリング
第23章 ライブ戦略のモニタリングの詳細
第24章 リアルタイムトレード

第7部 教訓となる話
第25章 誇大妄想
結論

付録A――モンキートレードの例(トレードステーションのイージーランゲージコード)
付録B――ユーロナイト戦略(トレードステーションのイージーランゲージフォーマット)
付録C――ユーロデイ戦略(トレードステーションのイージーランゲージフォーマット)

「『欲望と幻想の市場』のようでもあり、『マーケットの魔術師』のようでもある。これはダービーが近代的トレーダーに贈る最高の読み物だ。本書では、アルゴリズムトレードシステムの開発方法をステップバイステップで提供するだけでなく、彼がワールドカップ・チャンピオンシップ・オブ・フューチャーズ・トレーディングで実際に使った戦略に加え、2つのユーロ通貨システムも公開している。本書は幅広い読者を引きつけ、トレーダーたちの参考書になるに違いない。」――ブレント・ペンフォールド(プロトレーダー、『システムトレード 基本と原則』[パンローリング]の著者)
「ケビン・ダービーはワールドカップ・チャンピオンシップ・オブ・フューチャーズ・トレーディングで3年連続で1位と2位に輝いた人物だ。私はこういったたぐいのコンテストにはあまり興味はないが、ダービーだけは例外だ。なぜって、それはコンテストに勝利したことについての私の意見と、彼が私の意見から学んだことを本書に掲載してくれたからだ。さらに本書ではアルゴリズムの完全アプローチを提供しているだけでなく、心理の壁についても述べている。そして、目標とポジションサイジングについて多くの紙数を割いている点にも共感する。本当に印象的な本だ」――バン・K・タープ(『新版 魔術師たちの心理学』『タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門』『トレードコーチとメンタルクリニック』(パンローリング)の著者)

本書は、ワールドカップ・オブ・フューチャーズ・トレーディング・チャンピオンシップの優勝者であるケビン・J・ダービーの著した“Building Winning Algorithmic Trading Systems : A Trader’s Journey From Data Mining to Monte Carlo Simulation to Live Trading”の邦訳である。トレードコンテストの優勝者の書いた相場書と聞くと、読者はその投資手法そのものに強く興味を引かれることだろう。著者がコンテスト時に使った具体的な手法は本文中に詳しく記載されている。だが、システムの評価は使い手の価値観によって変わる問題である。本文中に書かれているように件のコンテストではリターンのみを考慮しリスクは度外視している。このため、その投資手法をそのまま使えるかどうかは、あくまで「パフォーマンスの優劣」を読者自身がどのように定義するのかによって決まる。だが、心配には及ばない。実際にはこの本の価値はまったく別のところにある。これはシステムパフォーマンスの再現性にとことんこだわった解説書なのだ。

おすすめの株式投資本39選!おすすめランキングとネット証券もあわせて紹介

株式投資,ネット証券,信用取引,ファンダメンタル,システムトレード,初心者,初級,中級,上級,分析,書籍

楽天証券

(画像=引用:楽天証券公式サイト)

楽天証券は、さまざまな金融商品を取り扱う証券会社です。インターネットを中心に、幅広いサービスを展開する楽天グループ株式会社が運営しています。国内外の株式をはじめ、投資信託やFX、金・プラチナなど資産形成に効果的な商品の取り扱いも豊富です。

楽天証券の場合、楽天グループが運営する他のサービスと連携することで、よりお得に利用できます。例えば、楽天銀行で口座を開設して楽天証券と連携させると、振込手数料が無料になります。初めて信用取引する場合には「信用デビュー応援プログラム」が用意されており、条件を満たすことで楽天ポイントが200ポイントプレゼントされます。付与されたポイントは、楽天市場など他のサービスで利用可能です。特に楽天ユーザーに向いている証券会社といえるでしょう。

  • 外国株の取り扱いが豊富
  • 外国株の取引をするときの手続きが簡単
  • 他の楽天サービスをお得に利用可能
  • ポイント投資ができる
  • 米国株のリアルタイム確認に条件あり
  • 中国株の取引手数料が高め
  • ポイント投資に期間限定ポイント利用不可

楽天証券のメリット

金融商品の取り扱いが豊富なことが利用するメリットの一つです。国内株式やFXをはじめ、「iDeCo」や「NISA」などにも対応しています。また、楽天ポイントを使って、ポイント投資ができることも魅力。いきなり現金での投資にとまどいを感じる方などには、利用しやすいサービスだといえるでしょう。

楽天証券ポイント投資

外国株も豊富に取り扱っており、シンガポールやタイ、マレーシアなどの外国株へ投資可能。外国株の取引をする際の手続きも簡単にできます。外国株の取引をする場合、外国株式用の口座を別途に開設することが一般的ですが、楽天証券では総合口座を開設するだけで外国株の取引もできます。中国株をはじめとするアセアン株に投資したい方には、向いている証券会社でしょう。

楽天証券のデメリット

米国株の株価をリアルタイムで確認したいときは、月額料金がかかるので注意してください。基本的に米国株式の株価は、実際の時間より15分遅れて表示されています。楽天証券でリアルタイムに株価を確認する場合、月額330円(税込み)の利用料金を支払わなければなりません。ただし、月に1回以上の約定をしていれば無料です。楽天証券をメインに頻繁に取引するのであれば、大きなデメリットにはならないでしょう。

中国株の取り扱いはありますが、SBI証券などで取引した方が手数料を抑えることができます。楽天証券の場合、中国株の取引手数料は約定金の0.55%(税込み)ですが、SBI証券であればおよそ半分の0.286%しかかかりません。中国株を頻繁に取引する場合などには、利益に大きな影響を与えることもあるでしょう。

楽天証券のキャンペーン

キャンペーン期間 2022年1月13日~2022年3月31日午前10時まで
キャンペーン内容 キャンペーン期間中にエントリーし、はじめての米株積立または、ポイント投資(米国株式_円貨決済)設定と約定をされたお客様全員で200万ポイントを山分け!
※引用元:楽天証券「口座開設キャンペーン」
※2022年1月21日時点

SBI証券

SBI証券

画像=引用:SBI証券公式サイト

SBIホールディングス株式会社が運営する証券会社です。同社は証券や保険、住宅ローンをはじめとする金融商品全般を扱っており、ネット金融業界では大手企業として知られています。SBI証券はその子会社に当たる企業です。国内株式の個人取引シェア1位など(公式サイトより)、業界でもトップクラスの確かな実績を誇ります。

SBI証券Tポイント投資

投資信託ではTポイントを使った取引も可能で、普段の買い物でためたポイントを資産運用にも活用できます。逆にSBI証券との取引でTポイントをためることもでき、サービスや取引内容に応じてTポイントが付与されます。新規口座開設の方であれば、申込時のポイント選択で「Tポイント」を選ぶことで100ポイントがもらえるなど、Tポイントでお得に利用したい方には、おすすめサービスです。

  • ネット証券界でトップクラスのIPO銘柄数
  • 手数料が安い
  • NISAにも対応
  • デモ口座がない
  • 国内株と米国株のアプリが別々
  • Tポイント利用は投資信託のみ

SBI証券のメリット

SBI証券は、ネット証券の中でも多くの新規株式公開(IPO)銘柄を取り扱っています。IPO銘柄は、今後の成長が見込まれるため、上場後の値上がりに期待できる銘柄です。SBI証券では80社のIPO銘柄の取り扱いがあり、2021年3月通期では全体の93%を取り扱うなど確かな実績を誇ります。取り扱いが多く、購入できるチャンスが増えることがメリットです。

手数料も2つのプランから選択でき、自分の取引スタイルに合わせてお得に利用できます。特に定額プランは、約定代金によって手数料が変わらないのがうれしいポイントです。NISAにも対応しており、投資初心者でも利用しやすいでしょう。外国株式の取り扱いも豊富なので、興味がある方にもおすすめです。

SBI証券のデメリット

ネット取引の場合「デモ口座」を提供する証券会社もありますが、SBI証券ではデモ口座の提供はされていません。デモ口座とは仮想口座のことで、実際の取引と同じように体験ができるものです。特に経験のない初心者であれば、無料で経験を積むために役立ちます。本番の投資に向けて練習ができないことは、デメリットといえるでしょう。

国内株と米国株で、使用するアプリが別になっていることもデメリットです。どちらかのみを取引する方には問題ありませんが、2つを同時に取引する場合は少々煩わしさを感じることもあるでしょう。

SBI証券のキャンペーン

キャンペーン期間 2021年7月1日~
キャンペーン内容 証券総合口座の開設月にメッセージボックス「重要なお知らせ」に配信される本プログラムのご案内の受取りから翌月末(現地約定日ベース)までの最大2ヵ月間、米国株式・米国ETFの市場への通常注文時の取引手数料が無料となります。
※引用元:SBI証券「キャンペーン・プログラム」
※2022年1月21日時点

マネックス証券

マネックス証券

画像=引用:マネックス証券公式サイト

マネックス証券は、1999年の創立からオンラインでの金融取引を展開しています。取り扱う商品が豊富なことでも知られ、なかでも米国株式に強い証券会社です。

取引を行うとマネックスポイントが付与され、nanacoをはじめとするさまざまなサービスに利用できます。取引手数料や暗号資産に交換することができることに加え、日本赤十字社などに寄付することも可能なので、自分の利益になるだけでなく社会貢献にもなります。

また、新規公開株(IPO)の抽選が平等であることもポイントです。同じ申込者が2単位以上当選できない仕組みが採用されており、資金の多さなどにかかわらず申込者全員が平等に抽選されます。資金の少ない初心者でも、IPO銘柄を狙いやすい証券会社といえます。

  • 取扱商品が豊富
  • 米国株に強い
  • 高機能な取引ツール
  • ビットコインに投資できる
  • 国内株の手数料が高め
  • 外国株の取扱いは米国株、中国株のみ
  • 国内株だけの取引ではメリットが少ない

マネックス証券のメリット

マネックス証券では、投資信託やETFをはじめ、中国株や債券まで豊富に金融商品を取り扱っています。特に米国株に強く、4,000銘柄以上の取り扱いがあるため、米国株への投資がしたい方にはおすすめの証券会社です。

マネックス証券「MONEX

マネックス証券では、暗号資産に投資できます。「マネックスビットコイン」サービスでは、ビットコインをはじめリップル、イーサリアムなど主要な銘柄の取引が可能です。手数料は無料のため、暗号資産に興味があれば気軽に投資できます。

マネックス証券のデメリット

対して、国内株の取引がメインとなる場合には、他社と比べてメリットが少ないといえるでしょう。他の主要なネット証券と比べると、手数料もやや割高となっています。

また、米国株には強いですが、米国株と中国株以外の外国株は取り扱っていません。米国株ならびに中国株以外の海外株に投資したい場合には、他のネット証券を利用する必要があります。米国株に絞って取引をする分には、大きな問題にはならないでしょう。

マネックス証券のキャンペーン

キャンペーン期間 2022年1月5日(水)~2022年2月28日(月)
キャンペーン内容 米国株取引デビューを応援するため、米国株の取引手数料(税抜)を最大3万円まで全額キャッシュバックするプログラムを実施しています。
これからはじめるシステムトレード ※引用元:マネックス証券「キャンペーン・お得なプログラム」
※2022年1月21日時点

松井証券

引用:松井証券

100年以上の歴史を誇り、知名度と実績のある証券会社です。日本で初めてインターネット証券に参入した企業としても知られています。豊富で厳選された品ぞろえを誇る株主優待があることも、魅力の一つです。公式ページでは、各月ごとに人気の商品やサービスが紹介されています。

自分の目的やシーンに合わせてロボットがアドバイスをしてくれるのもポイントです。主に投資信託に関することを提案してくれます。自分が今後どうすべきか迷った時などに参考になるでしょう。

  • 50万円までは手数料無料
  • 25歳以下は手数料無料
  • 取扱商品が豊富
  • 外国株やETFの取り扱いがない
  • 取引金額が大きくなると、手数料が割高
  • ツールの連携ができない

松井証券のメリット

松井証券では現物取引の場合、50万円までの取引であれば手数料が無料で利用できます。初心者が経験のために少額取引から始めたいときには、大変便利なサービスです。

松井証券では株式やFXから、オプション取引やNISAまで幅広い商品を扱っています。若年層からベテラン投資家まで、幅広い層が利用しやすい証券会社といえるでしょう。

2021年5月から、25歳以下はボックスレート手数料が無料となりました。若年層のうちから資産形成をしたい方にも向いている証券会社です。取扱商品が多いことに加えて、アプリやツールが充実していることも魅力の一つです。松井証券の「投信アプリ」についての口コミ・評判をまとめたのでこちらも是非参考にしてみてください。

松井証券「投信アプリ」の良い評判・口コミ

この投信積立は、自分でポートフォリオを作る人達にとっては最強だと思う。 希望としては、現在は一つしか積立設定が出来ないが、将来の目的別に三つ位あれば 非常に助かります。

出典:Google Play プレビュー

松井証券「投信アプリ」の悪い評判・口コミ

新しいバージョンがあります。アップデートしてくださいから進みません。 どうやったらアップデートできるのでしょう? Googleプレイにもアップデートが出ません

出典:Google Play プレビュー

松井証券のデメリット

一方で、外国株やETFに対応していないことがデメリットに挙げられます。加えてリスクが低いとされる債券の取り扱いもしていません。

主要なネット証券と比べると、取引金額が上がった際の手数料がやや高めな点が気になります。松井証券では取引金額が100万円を超えると、100万円ごとに1,100円ずつ手数料が加算されていきます。

松井証券のキャンペーン

キャンペーン期間 2021年11月15日~2022年2月28日
キャンペーン内容 ①デビュープログラムとして、口座開設時に、松井証券200ポイントをプレゼント
②上記のキャンペーン期間中に口座開設完了したお客様のうち、開設日の翌月末までに株式取引をしたお客様を対象に、株式取引の手数料総額の20%相当の松井証券ポイント(上限10万ポイント)をプレゼント(なお、デビュープログラムで付与の200ポイントを差し引いた金額分をポイントバック)します。
※引用元:松井証券「キャンペーン・プログラム一覧」
※2022年1月21日時点

LINE証券

LINE証券

取引手数料が売却時のみとなり、少額の投資にも向いているネット証券です。1株から取引でき、さまざまな投資スタイルに対応しています。現物取引や信用取引も可能です。使っている方も多いLINE内から取引ができるため、操作もなじみやすく、スマートフォンを利用して手軽に株式投資ができます。

対して、未成年者の口座開設ができないことがデメリットです。LINE証券は、19歳以上から70歳までの方しか口座を作ることができません。また、NISAやiDeCoにも対応していないため、節税対策としては向いていないといえるでしょう。

  • スマホで気軽に取引ができる
  • 1株単位で株が買える
  • タイムセールで通常よりもお得に買える
  • 出金手数料がかかる
  • NISAに対応していない
  • PC操作には不向き

LINE証券のメリット

通常の株取引の場合、100株単位となるため、株によっては、数万~数十万円の資金が必要となります。ところが、LINE証券の場合、1株単位で株が買えるため、数百円の資金で始められるのが魅力的です。

特に株や投資信託などをスマホから行う場合、他の証券会社では、アプリをインストールするところから始めなければならない不便さがあるのに対し、LINE証券の場合は、普段利用しているLINEアプリから購入したい銘柄の選択から購入までの操作を簡単に行なえるのが便利なところです。

さらに、LINE証券では不定期でタイムセールが開催されており、指定された銘柄が通常の7%安く買えるのが、他の証券会社にはない特徴と言えるでしょう。

LINE証券のデメリット

多くの証券会社では、PCがメインで株取引ができるような操作の設計になっています。ところが、LINE証券の場合、取引からそのほかの手続きまでスマホで完結できる設計になっているため、PCをメインに利用している方にとっては、不向きと言えるでしょう。

LINE証券のキャンペーン

キャンペーン期間 2021年12月27日~2022年1月24日
キャンペーン内容 ①口座開設後に簡単なクイズに正解で最大4,000円相当の株購入代金
②1万円以上の株購入で1,000円をプレゼント
※プレゼント適用についてはHPにて確認してください
※引用元:LINE証券「キャンペーン」
※2022年1月21日時点

auカブコム証券

auカブコム証券

auカブコム証券は、金融大手三菱UFJフィナンシャルグループ傘下の証券会社です。以前は「カブドットコム証券」でしたが、2019年に現在のauカブコム証券へ社名を変更しました。名前からも分かるように、通信大手企業のauが資本参加したことでも知られています。auと連携したサービスを提供しており、さまざまなサービスをお得に利用できることも特徴です。

最近ではFXのデモ取引サービスが開始され、FX口座を新規開設して取引をすると、最大で5万円のキャッシュバックを受け取れます。また三菱UFJ銀行と連動したサービスでは、代理人を選出することができ、決められた代理人も口座を管理できます。相続や信託サービスも充実した証券会社といえます。

  • auと連動したサービスが豊富
  • Pontaポイントで投資できる
  • 1株から取引可能
  • プロの投資家とコミュニケーションがとれる
  • 外国株の取り扱いがない
  • Pontaポイントの利用は投資信託でのみ
  • 取引金額が上がると手数料が他社と比べやや割高

auカブコム証券のメリット

auと連動したサービスが豊富なことが最も大きなメリットです。auカブコム証券は、「auじぶん銀行」の銀行代理業を行っており、auユーザー以外でも住宅ローンの利用ができます。auカブコム証券で取引した場合などには、預金金利の優遇もされます。

「au PAY」に新規入会することで、最大1万3,000Pontaポイントがプレゼントされます。Pontaポイントは、auカブコム証券が取り扱う投資信託に使うことが可能です。また、「プチ株」では1株から取引もできるため、少額取引をしたい方にも向いているサービスとなっています。

提供されている「ファンドスクエア」というアプリは、プロの投資家と気軽にコミュニケーションが取れるソーシャルサービスです。アプリをダウンロードするだけで、誰でも記事の閲覧やファンドの検索ができます。コミュニケーション機能を利用するときは、Google IDなどを使ってログインするか、auカブコム証券に口座を開設することが必要です。

auカブコム証券のデメリット

auカブコム証券は、外国株の取り扱いがありません。米国株などの主要な外国株も取り扱っていないため、外国株に興味がある方には向いていないといえます。一方で他の商品は充実したラインアップで、FXや投資信託をはじめ、ETFやオプション取引にも対応しています。

auカブコム証券は、100万円以下の取引であれば手数料も安く、お得に利用できます。しかし100万円を超えると、主要なネット証券と比べて手数料が割高となります。

auカブコム証券のキャンペーン

キャンペーン期間 2017年2月3日~
キャンペーン内容 ご紹介者さま(当社のお客さま)
紹介者が、ご家族・ご友人紹介プログラムに申込みされた日の翌々月末営業日までに、ご家族・ご友人が口座を開設された場合、開設月翌月の紹介者の現物株式、プチ株Rの取引手数料(税込)の合計から最大5,000円までキャッシュバック。
紹介された方(ご家族、ご友人)
紹介月の翌々月までの投信買付金額が合計10万円以上で2,000円プレゼント。
※引用元:auカブコム証券「キャンペーン・割引特典」
※2022年1月21日時点

SMBC日興証券

SMBC日興証券

ネット取引を専業する証券会社では相談できるコンサルタントがいない企業が多い中、支店に専門のコンサルタントを配置しています。投資のプロに相談しながら取引できるのは、初心者にとってうれしいポイントです。

また、株式や投資信託をはじめ、債券やファンドラップまで幅広い商品がそろっています。商品は細かく分けられており、自分に合った商品の選択が可能です。自分のスタイルに合わせた投資がしたい方に、ぴったりの証券会社でしょう。

  • 初心者向けのサービスが充実
  • AIによるサポート
  • IPOにも強い
  • 総合コース手数料が高い
  • ダイレクトコース手数料が主要ネット証券より高め
  • 先物取引の取り扱いがない
  • オプション取引の取り扱いがない

SMBC日興証券のメリット

SMBC日興証券は、初心者向けのサービスが充実しています。例えば「株式ミニ投資」では、単元株の10分の1の数量で取引が可能なため、少額取引をしたい方に適したサービスです。「金額・株数指定取引(キンカブ)」では、東京証券取引所に上場されている株式の中から、SMBC日興証券が独自で選んだ株式を100円から購入できます。

人工知能(AI)による充実したサポート体制も魅力の一つです。ダイレクトコース限定ですが、AIを利用した「株式ポートフォリオ診断」「株価見守りサービス」が利用できます。

SMBC日興証券のデメリット

総合コースを利用するときの手数料が高く設定されていることがデメリットです。

総合コースと比べると安いダイレクトコースでも、主要なネット証券と比べると高めの設定で、200万円までの取引で1,650円(税込み)です。とにかく手数料を抑えたい方には、向いていないサービスといえるでしょう。

FX自動売買は儲かるの?儲からないと言われている理由を解説!

FX自動売買は儲かるの?儲からないと言われている理由を解説!

トライオートFXの公式トップ

・自動売買は「 儲かる 可能性が高いと言える
・機械的なので「 仕事や学業があってもOK
・「 専業トレーダーからすれば儲からない 」認識かも?
・まずは「 自動売買に対応している口座を選ぶ

優秀プログラムを選ぶだけ
トライオートFXの公式サイト

FX自動売買(シストレ)とは?

FXの自動売買(EA)とは?

FXで取引を行うには、「取引のロジックを考える」「注文する」「決済する」といった工程がありますが、 あらかじめ 取引のロジックを組み込んでおくことにより注文と決済を自動で行ってくれる のがFXの自動売買です。

メリットは「 知識があまり要らない 」「 時間がない人でもできる 」などがあります。

対してデメリットは「 知識が付かず成長しない 」ことですが、最初は自動売買で動きを学びつつ雰囲気に慣れてきたら本格的に始めるという方もいますので柔軟に活用したいです。

FX自動売買と裁量取引の違い

FXの用語に「裁量取引」というものがあります。よく自動売買と混同しがちなので違いをしっかり押さえておきましょう。 特に「取引コスト」「難易度」などは理解しておきたい ポイントです。

これからはじめるシステムトレード
自動売買裁量取引
取引方法 個人が判断する プログラムが機械的に取引
取引コスト
※互いに比較して
安い 高い
稼げる難易度 慣れるまでは難しい 初心者でもコツコツ利益になる可能性はある

FX取引で毎回かかる取引コストに関しては、 自動売買はツールによってはスプレッド以外の手数料などが発生する場合も あります。

利益の面で比較すると 自動売買の方が初心者でもコツコツ利益になる可能性は高いと言える でしょう。ですが、FX取引に慣れてくれば自分のマイルールに基づいて裁量取引をする方が利益を出せるという方もいます。

FX初心者は、 慣れるまでは自動売買で雰囲気を掴んだりするのも良い でしょう。
ですがあんまり頼りすぎてしまうと知識など身につかないので成長するには、 余裕のある時に裁量取引もやる ことをお勧めします。

FX自動売買に必要な資金はどのくらい?

FX自動売買の必要資金は?

FXは全体的に資金を大きく用意するイメージがありますが、一体どのくらいの資金で始めるのが良いのでしょうか。当サイトでは 最低10万円〜20万円 の資金用意を推奨します。

自動売買は長期的にトレードすることが特徴ですが、 損失になってる時に資金が足りずロスカットしてしまうかも しれません。( 損失が拡大しないように強制的に保持ポジション清算されること )

FX自動売買(シストレ)のメリット

FXの自動売買で儲けるメリット・デメリット

・時間が無くても機械が取引してくれる
・相場に感情を介入させずに取引できる
・一度仕組みを作れば初心者でも稼げる

時間が無くても機械が取引してくれる

FXの自動売買システムは、一度プログラムを設定してしまえば、 仕事中でも機械が取引を行なってくれる ところがメリットです。

いつもであれば取り逃していたチャンスも、 自動売買であればチャンスを逃さず取引してくれるので、機会損失が無い点 もメリットの一つです。

相場に感情を介入させずに取引できる

FXの自動売買で儲けるメリット・デメリット

なぜメリットなのか?というと、相場に感情が入ると これからはじめるシステムトレード 自身の決めた取引ルールを破ってしまったり、プロスペクト理論と言われる損失回避性が強く働く からです。

例えば、確実に貰える80万円とリスクを負わないと貰えない100万円があるとすると、 確実に貰える80万円を選ぶ人が多い のが実際のところです。

裁量トレードでは意識していてもルールを破りプロスペクト理論が影響しますが、 自動売買は機械のように淡々と決められたルール通り取引できる 点がメリットです。

一度仕組みを作れば初心者でも稼げる

FXの自動売買で儲けるメリット・デメリット

最近の自動売買システムは、ストラテジーと言われる 良い成績を出しているトレーダーやプログラムの情報を簡単に真似できる点 これからはじめるシステムトレード が大きなメリットです。

ですが、自動売買であれば 結果が出ている優秀なトレーダーやプログラムの取引方法を選択して設定するだけ で、あなたも同じように稼ぐことが可能です。

FX自動売買(シストレ)のデメリット

FXの自動売買で儲けるメリット・デメリット

・投資知識やスキルが身に付きにくい
・損失が出ることもある
・怪しい自動売買取引ツールもある

投資知識やスキルが身に付きにくい

自動売買のデメリットは、優秀なプログラムが故に 頼り過ぎてしまい、自分自身で考えられなくなってしまう 点が挙げられます。

極論 ワンクリックでポチッとストラテジーを設定するだけで終わり なので、頭を使わないため良くも悪くも楽に稼ぐことができてしまいます。

考えることを辞めてしまうのは自分のためにならないので、 自動売買だとしてもしっかり戦略を練った上で投資する のが良いでしょう。

損失が出ることもある

FXの自動売買で儲けるメリット・デメリット

FXの自動売買は機械が取引を行なってくれるので、全幅の信頼を寄せる方も多いですが、あくまでも 投資なので損失を被り負けることもある点 がデメリットです。

とはいえ、負け続けていては投資の意味がないので、 チャート分析を行なって都度ストラテジーを変えたり、勝率を上げるための試行錯誤 を繰り返すことが大切です。

怪しい自動売買取引ツールもある

FXの自動売買で儲けるメリット・デメリット

最近は YouTubeやTwitterで怪しい高額商材を販売する詐欺師が増えてきた ため、個人が販売している自動売買ツールには注意しましょう。

一方で 大手企業が提供している自動売買ツールは信頼できるものが多い ので、投資を始めるなら安心・安全な企業のサービスを利用することを推奨します。

FX自動売買は儲からない? 儲かる?

FXの自動売買は儲かるのか?

FXの自動売買は本当に儲かるのか疑問を抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、結論をお伝えすると、「 FX自動売買は儲かる可能性が高い 」です。

自動売買は一度プログラムを設定してしまえば、あとは機械が売買を繰り返してくれるシステムです。そのため、 FX初心者でも初月から稼ぎ始める可能性は十分 にあります。

とはいえ自動売買は設定した通りに機械的に売買を繰り返してくれる一方で、その 設定の 準備の部分は全て自分で決めなければならず 、ここの部分が最も重要なポイントと言えます。

FX自動売買は危険?詐欺があると聞いているけど…

FX自動売買は「危険かもしれない」とマイナスのイメージを持たれる方が多いかもしれません、その背景には ネット上で立ち回る詐欺師の影 があります。

お金に困っている人や、意識が高い学生をターゲットとしており「 自動売買は楽に何もしなくても稼げる、利用するならお金を払ってくださいね 」という流れであることが多いです。

自動売買は作成者が配布することもできる ※ ので、このような危険な詐欺が数年に渡りずっと流行っています。街中やカフェで話しかけてくることもあるそうなので気をつけましょう。 ※もちろんしっかりしたツールを配布している方もいます。

このような危険を冒さないために、最初であればFXを扱う 証券会社が提供している自動売買ツールを選ぶ ようにしましょう。

FX自動売買で稼ぐコツ

・メジャーな通貨で取引をする
・スプレッドの狭い口座を選ぶ
・キャンペーンを利用して賢く始める

メジャーな通貨で取引をする

FXの自動売買で稼ぐコツ

メジャー通貨は世界中で人気の通貨なので、 流動性が非常に高く取引チャンスが多いマーケット と言えます。

これらの通貨ペアは、 テクニカル分析やファンダメンタルズ分析の効果がある ので、FX初心者はメジャー通貨から取引を慣れましょう。

スプレッドの狭い口座を選ぶ

FXの自動売買で稼ぐコツ

スプレッドとは買値と売値の差額である手数料のことを意味し、 スプレッド(手数料)が狭ければ狭いほど顧客に有利な取引 が行えます。

スプレッドの狭さは取引方法によって良し悪しは分かれますが、 スプレッドが狭いとコストを抑えて取引ができる点では同じ なので、初心者の方は抑えておいてください。

キャンペーンを利用して賢く始める

FXの自動売買で稼ぐコツ

これからFXの自動売買で稼ごうと検討されている方は、 口座開設時のキャンペーンや特典を利用して口座開設 するのも賢い選択と言えるでしょう。

もしも仮にあなたが、 資金不足もしくは「もう少しだけ資金を増やして自動売買を始めたい」 とお考えなら、上手にキャンペーンを利用してみましょう。

FX自動売買が向いている人の特徴

・資金に余裕がある
・自分に適した注文方法で取引をしている
・バックテストを鵜呑みにしない

資金に余裕がある

FXの自動売買で儲けられる人の特徴とは?

FXの自動売買で勝ち続けることができる人は、 資金に余裕がある状態で投資されている 方が多いです。

100万円の資金でFX取引されている人と10万円で取引している人とでは、 資金の多い人の方がリスクを抑えて取引できます。 具体的には1日に2万円の利益を出すのに100万円の資金であれば、数回トレードして稼げますが、10万円の場合は数十回トレードしなければいけません。

このように FXは資金が豊富な人の方が有利に相場で立ち回れます。 冒頭でも触れましたが初心者であれば最低20万円ほどは用意しておきたいところです。

自分に適した注文方法で取引している

FXの自動売買で儲けられる人の特徴とは?

FXの自動売買で結果を残されている方は、自分に最適な注文方法でトレードされている特徴があります。自動売買には冒頭で紹介した、 リピート型・選択型・設定型 があります。

リピート注文型は予め決められた設定を選ぶだけのトレード方法で、 選択型は過去に良い成績を上げたプログラムを選ぶだけ の方法です。

バックテストを鵜呑みにしない

FXの自動売買で儲けられる人の特徴とは?

バックテストとは、自動売買ツールで過去データの検証を行い、 一定期間の勝率の高さなどを把握するためのシミュレーション です。

なので、 バックテストを全て信じるのではなく新しい気づきを得られるツールの一つ として考え、丁寧に検証していくことが勝率を上げる秘訣です。

FX自動売買ならトライオートFX!

トライオートFXの公式トップ

特に高い収益率を誇るプログラムが充実しており、 ストラテジーを選ぶだけで誰でも利益を上げられる可能性が高い ところが嬉しいポイントです。

その他にも、上場グループの安心感、 万が一会社が破綻しても資金が守られる信託保全 があるなど、安心・安全に取引できる環境が整っています。

トライオートFX|口コミ・評判

トライオートFXのキャンペーン

トライオートFXのキャンペーン2022年3月

新規口座開設+取引に応じて最大50,000円プレゼントキャンペーン! 」を実施中!期間は2022年3月1日〜2022年6月30日までとなります。

トライオートFXのキャンペーン達成条件

①2022年3月1日(火)~2022年5月31日(火)までに新規で口座開設。 これからはじめるシステムトレード
②応募フォームが公式サイトにあるのでエントリーする。
③口座開設月の翌月末までに下記の条件を達成すると最大で50,000円キャッシュバック!

※口座開設完了は、お申込みから通常1~3営業日程度必要となります。書類不備や本人確認書類の未着等によって口座開設が遅れてキャンペーン対象者となる期間が終了した場合は、キャンペーン対象外となりますので、ご注意ください。
※プレゼント時に既に口座を解約されている、又は口座残高が0円のお客様につきましてもキャンペーンの対象外となります。
※本キャンペーンは予告なく変更・終了することがあります。
※トライオートFXにおけるポイントサイト・セルフバック経由でお申込みされた場合は、本キャンペーンの対象外となります。
※以前に「トライオートFX」の口座を開設されたことのあるお客様は、本キャンペーンの対象外とさせていただきます。

トライオートFX|手数料やスプレッド

通貨ペア数 17通貨ペア
最小取引通貨単位 1,000通貨単位
※南アフリカランド/円は10,000通貨単位
スプレッド
原則固定、例外あり
時間帯:月曜~金曜の午前9時~翌午前5時
1銭=0.01円、1pips=0.0001外貨
米ドル/円:0.3銭
ユーロ/円:0.5銭
英ポンド/円:1.0銭
豪ドル/円:0.6銭
スイスフラン/円:2.0銭
カナダドル/円:1.9銭
NZドル/円:1.これからはじめるシステムトレード 7銭
南ア・ランド/円:1.8銭
ユーロ/米ドル:0.3pips
英ポンド/米ドル:1.4pips
豪ドル/米ドル:1.4pips
米ドル/スイスフラン:2.0pips
NZドル/米ドル:2.0pips
ユーロ/豪ドル:2.0pips
ユーロ/英ポンド:1.9pips
豪ドル/NZドル:5.8pips
スワップポイント
※2022年更新時点、10,000通貨あたり
米ドル/円:買19 売-36
ユーロ/円:買-30 売7
英ポンド/円:買30 売-55
豪ドル/円:買2 売-56
スイスフラン/円:買-45 売5
カナダドル/円:買5 売-34
NZドル/円:買15 売-66
南ア・ランド/円:買9 売-19
レバレッジ 25倍
※法人口座は異なる
各種手数料 1万通貨未満:新規2.0pips 決済2.0pips
1万通貨以上10万通貨未満:新規1.0pips 決済1.0pips
取引可能時間 米国標準時間:月曜日 AM7:00~土曜日 AM6:00
米国夏時間:月曜日 AM7:00~土曜日 AM5:00
出典 インヴァスト証券公式

FX自動売買で覚えておきたい用語

プロフィットファクター(PF)

「総利益÷総損失」の比率のことを指します。これが1以上になれば利益が損失を上回っているという見方になるため、 この自動売買はどうなのだろうか、などと評価する時に用いる のが特徴です。

バックテスト

プロフィットファクターをはじめとして、 様々な観点から自動売買を評価すること を「バックテスト」と呼びます。過去のチャートを利用して行うので「あくまで参考程度」という見方になります。

フォワードテスト

過去のチャートに対して、 実際に自動売買を動かしてみて得られるデータから評価すること を「フォワードテスト」と呼びます。

「システムトレード」とは?メリットやデメリット、注意点などをわかりやすく解説!

日本での投資家の増加や、FXの発展などにより「システムトレード」という言葉を目にする機会が多くなってきました。
「投資に興味はあるけれど、自分で行うのは腰が重い、難しそう…」と考えるには、自分で売買判断を行わないシステムトレードは、非常に魅力的なものに見えるかもしれません。
しかし、世の中にはそんな甘い話ばかりははずがありません。実際には価値がないシステムトレードも出回っていることもあれば、せっかく素晴らしいシステムトレードを使用しても、使い方を間違えればせっかくのシステムが台無しです。初めて投資を行うことに適していることは間違いありませんが、しっかりとした知識が必要なことも間違いないのです。
ここでは、「システムトレード」の特徴やメリット、デメリット、実践するうえでの注意点などを、わかりやすく解説します。

「システムトレード」とは?わかりやすく解説

システムトレード

システムトレードとは、一定の決めたルールに沿って、機械的・継続的に売買を行う手法のこと です。「シストレ」とも略され、システムトレードを行う人を「システムトレーダー」という場合もあります。システムトレードは、テクニカル分析などを中心に 「この条件を満たしたら買い、この条件を満たしたら売り」というように、取引が明確にルール化されています 。そのルールを設定し、自動で売買するシステムトレードもあれば、そのルールにのっとって、自分で注文を行うシステムも存在します。

システムトレードは、「過去このルールで売買を繰り返すことで、このくらいの利益を得ることができる」という考えからできています。株価の動きから、統計上利益を上げることができる可能性が高い動き探し、その条件の時の売買を繰り返すことで中長期的に資産を増やしていくルールを探し、それを実践していく売買です。言い換えれば、その売買の条件に関係ないものは、ファンダメンタル分析やテクニカル分析関わらず、一切売買に考慮する必要はありません。

☝自己裁量トレードの対義語に該当する

自分自身の判断で売買を行うことを、自己裁量トレードいいます 。いわば、通常の取引ですが、ルールのみに従うシステムトレードと比較すると、リアルタイムでその場に応じて取引を判断することになります。対してシステムトレードは、この「判断」の部分を自分自身で行わなくてもいい運用方法ということができます。

システムトレードのメリットとデメリット

メリット・デメリット

ここまで、システムトレードの概要について説明してきましたが、メリットもあれば、デメリットもあり、それぞれをしっかりと把握しておくことで、システムトレードを選ぶとき・実践するときに、様々な合理的な判断を行うことが可能になります。ここでは、「システムトレード」の一般的なメリットやデメリットについて解説していきます。

☝システムトレードのメリット

システムトレードの最大のメリットは、 「ルールにのっとった売買しか行わない」 ことから生まれます。自分の判断や感情に、売買結果やタイミングが左右されないことが、大きなメリットへとつながっているのです。それでは、システムトレードのメリットについてみてきましょう。

①売買結果が個人の感情や予想に左右されない

システムトレードの大きなメリットの1つとして 「感情や予想に左右されない」 ことがあげられます。

自己裁量でトレードを行っていると、何かしらの根拠を持ってエントリーし、思い通りに動いていないにも関わらず、 「あの時損切りせずに大丈夫であったから、今回も大丈夫だろう。」 「エントリーする際はみていなかったが、このテクニカルが自分にとっていい条件を示している。」 などのような状態から、判断を保留し、痛い目を見たことがある人は少なくないでしょう。さらに、「やっぱり損切りを行わなければよかった」と思うことも、永遠にあると思います。

損切はある意味「自分が間違っていたことを認める」ことであり、認めることは簡単ではありません。さらに人間には、「プロスペクト理論」「ギャンブラーの誤謬」「スネークバイト」など、 「人間に本来からトレードにとっては不利となるような本能」 が備わってしまっています。著名投資家のジェシー・リバモアは、「相場に勝つ必要はない、勝つべき相手は自分自身」という名言にもあるように、投資で利益を上げるには、自分自身の感情そのものをコントロールしなければなりません。

しかし、システムトレードであれば、「完全にルールのみに沿って売買する」ため、そこに感情はありません。あるのは、「そのシステムでの運用を続けるかどうか」だけです。 「感情」という相場の世界にいる大きな敵と戦わなくてすむことが、システムトレードの大きなメリットの1つです。

②時間を取られずに売買することができる

専用のツールなどを使用したシステムトレードであれば、 そのツールが自動で売買を行うため、時間を相場に使う必要がありません。 簡単に言うと、「ルールさえ設定しておけば、機械任せで放っておけばいい」のです。寄引トレードのような、特定の時間に取引を行うシステムであっても、その時間さえ運用することができれば、大きな時間は取られることはありません。さらに、各銘柄や世界情勢の分析も、そのシステムトレードの売買結果そのものには関係ありません。(分析は行ったほうがいいのは町がありませんが)

投資をするうえで、取引の判断や分析にかかる時間が少なくていいことも、システムトレードのメリットと考えられるのです。

③「相場観」が事実上必要ではなく、初心者でも利益を上げられる可能性が高い

相場においては、「知識「経験」「感覚」が必要になることがあることは間違いありません。そして 「いくらやっても勝てない」 投資家がいることもまた事実です。 システムトレードは、「ルールを順守する」ことによって、「トレードスキルの差」を埋めることができます。 必要な資金と、注文方法などの、運用をするために最低限必要な知識さえあれば、初めて投資を行う人でも、利益を上げることが可能と言えます。

しかし、 売買そのものはルールに従うだけであっても、「システムトレードを続けること」は実は非常に難しいものです。 詳しくは下記で説明しますが、初めてシステムトレードを行う際に、「ルール通りに行うだけだろ」と甘くみず、システムトレード経験者と相談して運用を行うことをお勧めします。

④「プロの思考」を学ぶことができることも可能

テクニカル分析

システムトレードにおいては、「取引ルールを提供してもらい、それ通りに売買を行うシステム」こともあります。 俗にいう「情報商材」です。怪しむ人も多く、情報商材にはかなりきな臭い噂が回っているものも多いため、あくまで「本当に有能なシステム」に限った話ですが、このタイプのシステムのルールを分析することによって、「相場で利益を上げる人が、どのような思考で取引を行っているのか」を学ぶことができます。

⑤「利益にできるチャンス」を逃さない

システムトレードのメリットとして、「チャンスを逃さない」 ということがあります。自動売買であれば、 「相場を見ていない際のチャンスを逃す」 ことはありません。さらに、「これは普段ではそのように売買しない」というタイミングも、ルールに忠実に従えば売買を行います。つまりシステムトレードは、「自分自身では本体得ることができなかったチャンス」も売買タイミングとできるのです。

⑥自分の「運用手法」としてそのまま追加することができる

システムトレードのメリットがあるのは、「自分で取引をして利益を上げる時間やスキルがない人」だけではありません。 システムトレードは「すでに自分自身の裁量トレードで利益を上げている人」「システムトレードで運用を行っている人」にも大きなメリットがあります。 自己裁量の取引で利益をあげている人は、「自分なりの取引基準」が必ず存在します。それを新たなものを発見することは簡単ではありません。しかし、システムトレードは、「ルールを知り、それを新たに行うだけ」です。新たな取引を生み出すたくさんの努力や経験は必要ありません。

さらに、すでにシステムトレードでの売買を行っている人も資金さえあれば「新たなシステムトレードを組み込む」ことも簡単です。システムトレードは「中長期的に運用を繰り返し、結果的に利益となるもの」である以上、週間や月間で損失となることは存在します。しかし、複数のシステムトレードを同時進行で行っていれば、「このシステムが負け越したが、このシステムで取り返した」というような、 「システムトレードのポートフォリオ」 を組むことも可能になるのです。

☝システムトレードのデメリット

もちろん、システムトレードは、いいことばかりではありません。システムトレードで利益をあげるうえでも、システムトレードのデメリットや注意点、その対策方法を解説していきます。

①今後もそのようになることを保証するものではない。

システムトレードは、「そのルールで行えば、このような結果になった」という形で紹介されています。
悪く言えば、「統計上過去においては成り立った」というだけで、 これからはじめるシステムトレード これからもそうなる保証があるわけではない のです。

このデメリットの対策としては、「様々な相場で利益を上げることができるシステムトレードを選ぶ」という方法があります。
相場は急激な上げ相場や、緩やかな下げ相場、大小あるボックス相場など、相場には様々なパターン、歴史があります。システムそのものが優秀なのではなく、「ただそのルールが一定の相場で成り立っただけ」かもしれないのです。

様々な相場になろうと、安定して利益が取れるような 「長い期間統計がとられており、安定した結果を出しているもの」を 選ぶといいでしょう。

②システムトレードのルールに従い続けることが非常に難しい

システムトレードは確かに「売買のタイミング」では感情は必要ありません。しかし 「そのシステムによる売買を続けるかどうか」の判断をし続けることになります。 おそらくこれがシステムトレード最大の難関です。 これからはじめるシステムトレード これからはじめるシステムトレード

確かに、システムトレードは売買の際に感情は必要ありませんが、「システムトレードそのものを辞める・続ける」という判断はし続けることになります。どんなに優位性が高い素晴らしいシステムだとしても、連続して損失となること、大きく負けること、週間や月間で負け越すことは存在します。そのシステムの過去の実績をみるだけでは気にならないことも多いですが、実際に自分自身でそのシステムで運用を行い連続で損失を出すと、そのシステムが信じられなくなります。そうなると「システムトレードはやめたほうがいいのでは」と考えてきてしまいます。システムトレードは「中長期的に運用を繰り返して利益となるもの」です。しかし、上記のように、「あくまで過去の相場の統計上」であるため今後の利益は保障されているわけでもありません。

下記で説明する「ドローダウン」を考慮し、損失を前提とした計画を立てることはもちろん、すでにシステムトレードを実践している人からアドバイスを受けつつ、運用するといいでしょう。

③急激な変動や、過去にない相場に通用しない可能性がある

暴落の図解

システムトレードはたいてい、「過去の相場の動きから利益となっている取引」のため、統計上ほとんど存在しないような、今までいなかったに遭遇すると、そのシステムが通用するとは限りません。そのため、「今までになかった相場」では、大きな損失を出してしまう可能性があります。

④専門知識は必要ないわけではない

「初心者でも、誰でも、勝てる」というような、システムトレードの広告を目にすることはありますが、相場の世界はそんなに甘いものではありません。 よく言えば、指示に従うだけですが、ルールを順守するためにも、多少の専門知識はあったほうがいいでしょう。何より、初めて運用を行う人が、 「連続して損失を出してしまった場合、そのメンタルコントロールをいきなり行うのは容易ではありません。

システムトレードを選ぶために

システムトレードの広告では、「ずっと低迷が続いている日本でも、大きな利益を上げることができている」などと謳っているものも多いです。たしかに優秀なシステムトレードも多く出回っていますが、その特性を しっかりと理解しないと、せっかくのシステムを使いこなせなかったり、そこまで価値のないシステムを選ぶことになってしまいます。 ここでは、システムトレードの選び方や運用するうえでの注意点を開設します。

☝短期的な目線でなく、長期的な目線で判断する

上昇

システムトレードのほとんどは、このルールを長く継続的に運用することで、利益となることを前提として作られています。始めた時期によっては、数日間や数週間、場合によっては月間で負け越すことなどいくらでもあります。そのような短期的な結果に左右されずに、中長期的な目線で取引を行う必要があります。負けが続いたりすると、「システムは買いサインだけど、自分は上がると思う、、」というような状態が間違いなく出てきます。 しかし、システムトレードでは、「何が何でもシステムに従う」ということが重要です。いかなる場合だろうと、売買ルールをつづけた結果が、システムトレードの強みです。

中長期的な目線は前提に、 「ここまではこのルールで運用は続ける」などを決めておくことがよいでしょう。

☝システムトレードで「勝率」はすべてではない。

様々なシステムトレードを見るうえで、「勝率」の高さを売りにするものがあります。確かに「勝率90%」とみれば、相当優秀なシステムトレードに思えるでしょう。しかし、 投資の世界において大事なことは「勝率ではなく、最終的な売買結果」です。 仮に勝率が90%を超えていても、利益と損失の割合もしっかりとみていく必要があります。

例えば100円の利益を9回連続で積み重ねたとしても、2000円の損失1回で、利益を相殺してしまえば意味がありません。
また、勝率が50%を下回っていても、損切は小さく利益が大きいのであれば、「損小利大」のシステムともいえます。「勝率はいいももの、一度の損切で大きな損失を被ってしまう」ようなシステムが一概に悪いものというわけではありませんが、しっかりと取引実績と合わせてみるようにしましょう。単純な勝率に加え、「リスクリワード」も意識して考えてみてみるといいでしょう。

☝「ドローダウン」に気を付ける

「ドローダウン」とは、最大資産からの下落率のことです。 システムトレードを継続的に行えば、損失が連日続くことはことは多くあります。そのような中で「過去にどのくらい負けたことがあるか」を示しています。

特に、 「最大ドローダウン」が非常に重要です。 最大ドローダウンは、過去のバックテストの中で、「最も大きい下落率」のことを示しています。つまり、最大ドローダウンが50%であれば、「過去にそのシステムを使用して、資産が半分まで下がったことがある」ことを意味しています。言い換えれば、最大ドローダウンが20%であれば、いつ始めても、過去に資産が最も減ったタイミングは20%まで下落したことがある、言い換えれば統計上はそれ以上は減らないと考えることができます。

あくまでシステムトレードは「運用の選択肢」の1つであり、過度な期待はしない

ここまで「システムトレード」についてみていました。たしかに世の中には、優れたシステムトレードも多く存在しますが、使い方を間違えると、せっかくのシステムを生かすことができなかったり、下手な損失を大きくさせてしまします。また、あくまでシステムは「過去において利益となった売買」にすぎません。これから通用しなくなることもあるため、基礎的な知識が必要なことはもちろん、過度に期待して売買はしてはいけません。あくまで、「運用手法の1つ」として、システムトレードを考慮してみてもいいでしょう。

これからはじめるシステムトレード

「自動売買にはどんなシステムがあるの?」

「システムの選び方を教えてほしい」

「自動売買で儲けるためのポイントは?」

そこで今回は、 自動売買のシステムの種類とその特徴 を整理していきます。

またコロナショックの実例を用いた損失事例と、それを元にした勝つための心得も解説するので、自動売買での運用が明確にイメージできるはずです。

自動売買システム別 FX口座比較

これからはじめるシステムトレード これからはじめるシステムトレード
FX会社 システムの種類 取引単位 売買手数料 デモトレード スマホアプリ これからはじめるシステムトレード
リピート注文型 1000通貨 片道20円
ストラテジー選択型
ストラテジー設定型
1000通貨 片道20円
リピート注文型 1000通貨 片道20円
リピート注文型 1000通貨 無料
リピート注文型 1000通貨 無料
ストラテジー選択型
(みんなのシストレ)
1000通貨 無料
ストラテジー設定型
(ちょいトレFX)
1000通貨 無料
ストラテジー設定型 1000通貨 無料
ストラテジー開発型 1000通貨 1万通貨あたり20円

FXの自動売買とは?

FXのシステムトレード

自分で考えて手動で行うトレードを「裁量トレード」、あらかじめ決められたルールに従って自動で行うトレード「自動売買」 といいます。

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