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【「Tech Trends 2022 日本版」が取り上げる7つのテーマと日本の動向】
■トレンド1 データシェアリング時代のはじまり

今日の技術革新がデータシェアリングを実現し、時には人の解釈を介さずともAIが新たな示唆を生む可能性が現実のものとなってきている。来るデータシェアリング時代においては、データプラットフォームを通じて容易に外部データを購入し自社内の固有データと組み合わせたり、セキュアな方法でデータを他社と共有するなどで新たな洞察やビジネスモデル、製品を生み出すことができるようになる。無限といってよいほど示唆や価値を生むデータを用いて、業務を横断して、あるいは既存の業界の枠を超えて、AIとともにさらなる変革を目指すには何をすべきかが論点となってきている。

クリエイター向け左手デバイスの新モデル「Orbital2 STERNA」登場--5月26日よりクラファン開始

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「Orbital2 STERNA」

神成大樹氏


BRAIN MAGIC代表取締役の神成大樹氏

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「Orbital2」

こうした独自の機能を持つOrbita2は、ジョイスティック式の作業ツールの先駆けであり、クリエイターからのニーズも高い製品だが、国内で生産していることやパナソニックの高性能なセンサーを利用していることから、競合他社と比べて高価になってしまうという課題があった。実際、検索キーワードでも「Orbital2 高い理由」などと検索されているそうだ。そこでBRAIN MAGICは、”ワンプッシュあたりの耐久性コストは高い”と考えているものの、より多くのクリエイターに利用してもらいたいという思いから、今回エントリーグレードの開発に踏み切ったという。

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なお、BRAIN MAGICでは、協力クリエイターからデータを収集。現場で、どの作業が多く使われているのかをリサーチし、プロの現場で対応できる耐久性を備えることを徹底している。そこで、ダイヤルにはメタルシャフト由来の高級感とクリック感のある、日本CUI製光学式高解像度・100万回転耐久ロータリーエンコーダーを採用。しっかりしたフィードバックもある、パナソニックの長寿命タクトスイッチを採用している。Orbital2 STERNAでもこれを使用しているため、ヘビーな使い方を繰り返しても、使い勝手が変わらず、へたらない仕様になっている。

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前述の通り、Orbital2 STERNAは同日より、GREEN FUNDINGでクラウドファンディングを開始した。Orbital2が3万5200円の価格設定なのに対し、Orbital 2 STERNAの一般販売予定額は1万8920円。エントリーグレードとして、購入しやすい価格に設定されている。GREEN FUNDINGでは、初日の特別価格が25%オフの1万4190円となるほか、Wacom Intuos Proとのセットプランや、Wacom One 液晶ペンタブレット13とのセットなども用意されている。

「Orbital2 STERNA」プロジェクト


「Orbital2 STERNA」プロジェクト

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