オプション投資戦略

株式投資はデイトレの方が儲かる

株式投資はデイトレの方が儲かる
まあ、逆に言うと良いニュースが入ってきて寝てる間にお金が増えるという可能性もなくなっているという面もありますが。

いくら投資すればいい?株で毎月5万ずつ儲けを出す方法とは!

IPOはInitial public offeringの略で、日本語だと新規株式公開、という意味です。
これまで上場していなかった企業が新たに株式を上場することを指し、その最初の株を購入するという手法です。というのも、もちろん銘柄によって差はありますが、良い銘柄の場合初日に大きく値を上げる事が多いんです。なのでそこを狙い、新規上場銘柄の購入に申し込み上場初日大きく値を上げたところで売り抜けて利益を得ます。

・ポイントは沢山口座を開設しておくこと!
主幹事と呼ばれる、その上場を仕切っている証券会社が一番沢山その新規上場株を振り分ける権利を持っているので、申し込みは主幹事証券会社で行うのが前提です。
応募者が多い場合、買える権利は抽選となります。なので、人気がある銘柄ほど、複数の証券会社で申し込みをし、少しでも当選確立を上げるほうがベター。

・日本株は年々投資が難しくなっている

2.配当【インカムゲイン】で儲ける

・「毎月5万」のハードルは高くなる
ただ、毎月5万円というハードルは少々上がってしまうかもしれません。
というのも必要な資金が多くなってしまうのです。比較的配当が高いとされる東燃ゼネラル石油(5012)を例に見てみましょう。

1株あたりの配当が38円との予想があり、現在の株価は930円程度。
最小取引単位が1000株単位なので、取引には93万円が必要です。
1000株保有すると単純計算配当は38,000円。約100万円を投資して、この配当がもらえるのは年に1回(予定)です。

・配当で毎月5万儲けるにはいくら必要か
毎月5万円の儲けを配当で出そうとした場合、
① 配当月の違う銘柄を12銘柄揃える
② 年間60万ぶんの配当を1銘柄でもらえるだけ投資する
のどちらかになりますが、どちらも投資額が1000万以上は必要になる計算です。

3.株の投資で毎月儲けるのは意外と大変?

あっちを取ればこっちが足りず、こっちを取ればあっちが足りず。世の中うまく出来ていますね。
特に、キャピタルゲインを狙う場合値上がりのチャンスの分だけ値下がりのリスクも同じだけあるため、
損をしてしまう人が多いのも事実。株は、ちょっと怖い一面も持ち合わせています。

・株の世界は8割が負ける?
株の世界は大成功を収めている人がいる一方で8割の人が最終的には負ける、と言われるほど勝つのが難しいというのは、経験者なら誰もが知っていること。

・金融商品には色んな種類がある
毎月5万、とはいきませんが小額から始められて少しずつでも儲ける方法、ならどうでしょうか?
すぐに大きくリターンを出す事は難しいですが、少しずつでもきちんと増やせて、
大きく損するリスクがほとんどないのでこれから投資を始める初心者の方にはこちらの方がおすすめです。

4.初心者におススメ・ETFって何?

株のように証券取引所で取引できるハイブリッドな投資信託
ETFとは、株のように証券取引所で取引できる投資信託です。
投資信託とは、色々な個別銘柄を組み合わせた金融商品で、株に比べ価格が上下するリスクが少なく、1万円程度という小額から始められる金融商品です。
銘柄によっては分配金と呼ばれる配当のようなものももらえるうえ、直接市場で売買できるのでこれまで銀行や証券会社に払っていた販売手数料が必要なくなります。
その代わり、株と同様に取引をする時の売買手数がかかりますが販売手数料と比べると微々たるものです。

・ETFが知られていない本当の理由とは
過去10年で1番成長したにも関わらず日本で知っている人が少ないのは、ひとえに「既存のビジネスモデルを壊し、銀行や証券会社が儲からなくなってしまう」から。
小額から始められて、失敗する事の少ない、今まで誰も教えてくれなかったETFがどんな商品かについてご紹介します。

4-1 ETFは上場している投資信託

ETFはExchange Traded Fund(上場投資信託)の略で、証券取引所で株のように自由に売買できる投資信託です。投資信託なら聞いた事がある方も多いかと思いますが、
特に初心者の方には個別の株を買うよりも投資信託、投資信託の中でも上場していていつでも取引ができる上場投資信託がおすすめです。理由について1つずつ見ていきましょう。

4-2 なぜ初心者には個別株より投資信託がおすすめ?

・個別株はリスクが高い

・投資の基本は分散投資
では、どうすればいいか。ずばり、分散投資です。
何銘柄かに跨って投資をすれば、倒産してしまったり株価が下がっても、その影響を軽くする事が出来ますよね。 株式投資はデイトレの方が儲かる
ただ、株は元々安い金融商品ではないため、ものによっては一銘柄だけでも100万円近くするものもあります。自分で分散投資をしようとすると、銘柄を増やせば増やすほど莫大なお金がかかってしまいそう。
そこで、投資信託です。投資信託は、あらかじめ様々な銘柄に分散投資をし、それを小額に小分けしたもの。
自分でやると莫大なお金がかかってしまう投資信託を、代わりに作って気軽に購入できるようにしたものが投資信託という訳です。

4-3 ノーベル賞も受賞した分散投資。何がすごいの?

4-4 投資信託と上場投資信託の違いは?

投資信託のと、このETF(上場投資信託)という商品の違いはずばり「上場しているかどうか」。
これまでの投資信託は原則1日1回しか売買が出来なかった上に、売買の注文を入れても約定するのはマーケット取引時間後、基準価格が出た後なので、注文した時点では一体いくらの値段がつくか分からないのです。
例えばリーマンショックの時のような事があると、5000円で売ろうとしたものが実際に売れた時には4250 円!なんてことが起きていたのです。そういった時間差によるリスクを回避できることが大きな利点です。

4-5 どこで買えるの?

上場投資信託という名の通り、証券取引所に上場しているので、株を取引するのと同じように注文をネットで出せば売買することができます。
もちろん、ネット証券に限らず各証券会社で取扱いがあるので、対面でも取引が出来ます。
色んな銘柄がありますが、基本的に全て日経平均株価・TOPIX・S&P500といった「指数」に連動するので、まずは一番身近な指数からトライしてみるのがおすすめ。

いかがでしたか?株で儲けると一言で言っても方法は様々でどれも極めようとすると奥が深く、かつ初心者には難しそうに感じるものも中にはあります。
もっと詳しく知りたい方はぜひ詳しく説明している本などもみていただけると、より具体的なイメージが湧くと思います。
また、一番最後にご紹介したETFなら、いつでも売買ができて小額から始められリスクも少ないので特に初心者の方にはぴったりです。ぜひトライしてみて下さいね。

初心者にもオススメのETFを自動売買

・寝ている間にコツコツ自動で取引。
・細かい値動きに合わせて自動で注文、決済を繰り返してくれる。
・シミュレーションで過去の収益率がわかる。

【保存版】初心者に株のデイトレードをオススメしない理由3つ

考えてみればこれは当たり前の話です。 そもそも一日で株価がグイングイン動くことなどそうそう無いわけですから。 もちろん一日に10%以上値段が動くこともなくは無いです。
決算が予想以上に良かったとか、急に企業の不祥事のニュースが飛び込んできたとか、そういうことが起きたときですね。
しかし、その手のイベントはそう頻繁に起きるものでもありません。 ということで、
デイトレードでは株価があまり変化しないので、大きな利益も大きな損失も起こりにくい
ということをまずは認識しておいてください。

巷で言われるデイトレードのメリット

夜中に暴落する危険がない

まず、デイトレをしている人は比較的夜もぐっすり眠ることができるはずです。なぜなら、株は昼間の内にすべて売り払ってしまい、夜の間はポジションを持っていないから。
夜中に自然災害や政治に関する悪いニュースやその企業に関する新情報などが出て大損害を被る、といったことは起こらないなわけです。

まあ、逆に言うと良いニュースが入ってきて寝てる間にお金が増えるという可能性もなくなっているという面もありますが。

損失リスクを抑えることができる

さっきも少し書きましたが、一日で株価はそこまで大きく動かないので大損するリスクは抑えられます。 特に日本株の場合、値幅制限といって、あまりにも値段が激しく動いている銘柄はその日はもう取引できなくなります。
いわゆるストップ高・ストップ安というシステムですね。 こういう仕組みもあり、デイトレを始めたからといって、すぐに取り返しがつかないほど負けるということは起こりにくくなっています。

デイトレはどうも楽しい(というか中毒性がある)ようで、ハマる人はとことんハマってしまいます。
長期投資の場合は年に数回とかそういうスパンでしか売買をしないので、
一度株を買ったら後はずーっとほったらかしにしておくわけです。

実際僕も購入した銘柄はかなりの間放置しておくので、退屈を覚えることは正直よくあります。
なので、スマホやPCを常にポチポチしているデイトレーダーを見ていると、楽しそうなのが正直うらやましかったりもしますw

デイトレードのデメリット

チャートを頻繁に確認する必要あり

デイトレードでは頻繁に売買しなければいけません。
すると必然的にデイトレーダーはPCにに張り付いて、ずっと チャートを見ていなければなりません。 専業トレーダーならそれでもいいでしょう。
が、昼間仕事にいっている人はそもそもデイトレを行うことが難しいのです。 株式投資はデイトレの方が儲かる たまに、会社のトイレでチャート確認してトレードしてるという人を見かけることもありますけどねw
が、もうそこまでいくと本業にも身が入らないですし、デイトレ自体やらないほうが良いんじゃないかな、と個人的には思います。 ずっとチャートに張り付いているのは精神的にも負担です。
チャート確認を高頻度で行わないといけない、というデメリットは最初に認識しておいてください。

手数料負担が大きくなる〜デイトレはマイナスサムゲームである〜

そして、おそらく最大のデメリットがこれです。 デイトレでは頻繁に売買する都合上、どうしても取引所に支払う売買手数料が高くなってしまうのです。 参考に2019年11月現在のネット証券の手数料をまとめておきます。
取引金額10万50万100万300万
ライブスター証券88円198円374円660円
DMM株88円198円374円660円
GMOクリック証券96円265円479円917円
岡三オンライン証券108円385円660円1,650円
SBI証券99円275円535円1,013円
楽天証券99円275円535円1,013円
松井証券1,100円3,300円
カブドットコム証券99円275円1,089円3,069円
マネックス証券110円495円1,100円3,300円
これを見ると、少額の取引では0.1%程度の取引手数料を覚悟しなければいけないことがわかります。 そもそもデイトレでは良くて数%のリターンしか期待できないのでしたね。
その事実に注意すると、取引所に払う0.1%の手数料がいかに大きいかわかりますね。 これが長期投資であれば、10%や20%(あるいはもっと)のリターンを期待して取引をするので、0.1%程度の手数料というのはあまり気にならなくなるわけです。

ちなみに、デイトレではとにかく手数料を抑えることが最重要なので、ネット証券以外を使うのは論外です。 そもそも僕はデイトレそのものを推奨していません。
それでもデイトレをやる場合は、間違っても販売員がいるタイプの証券会社を使わないでくださいね(まあそんなことしてる人は見たことがないですが笑)。
対面販売型の証券会社だと営業マンの人件費が乗る分、 手数料が高くなります。
高頻度取引を行う場合は、手数料の安さにとにかくこだわってください。

短期での取引はギャンブル性が高くなりがち

っていう声が聞こえてきそうですね。 このブログを書いている理由の一つに「投資はギャンブルではない」ということを発信するということがあるのですが、それはまあ追々説明するとしましょう。 デイトレの話に戻りましょう。 企業の経済状況(売上、利益、経営方針転換等)はそんなに短期間ではかわりません。
少なくとも一日の内に劇的に変化することはまずないと言っていいでしょう。
もっとマクロな要因にしてもそうです。
例えば金利が一日にして大きくブレることもそうないわけです。

なので、デイトレーダーは主にチャートを参考にしてトレードを行うことになります。 チャートだけに頼った取引手法は運が絡む場合が多く、ギャンブル性が高すぎる というのが僕の意見です(これには反対意見もあります)。 そもそも短期的には株価の変動はランダムで予測できないものだという主張があり、僕もこの立場に寄っています。
人間には何かチャートが意味のある動きをしているように見えて、実際はただデタラメに株価が変動しているだけ、ということですね。 細かく見ていくとそれだけで本一冊(あるいはもっと)書けてしまうような話なので、ここではさらっと触れる程度にしておきます。

5、6銘柄から始めるのがおすすめ! 2000万円貯めた主婦投資家が伝授する<株式投資テクニック>:ソクラテスのため息

takizawakaren_20200819_01.jpg


今、投資の世界は大きく変わり、その人口も年々増加傾向にある。2011~2018年度までの間で、のべ人数は約1000万人も増えているのだ(参考:東京証券取引所「株式分布状況調査」)。

takizawakaren_20200819_02.jpg


そこで今回、主婦投資家・Hanaさんが10年間で2000万円貯めた方法を、架空の2家族を例にして紹介。株式投資で「お金が増える家族」と「お金が増えない家族」の行動を徹底比較し、さまざまなシチュエーションでどう対応すればHanaさんのようにお金が増える家族になれるのか. 検証する。※Hanaさんの経験に基づく個人の見解です。

<お金が増えない家族>

takizawakaren_20200819_03.jpg


家族構成:妻(おかずクラブ・オカリナ)
夫(アルコ&ピース・平子祐希)
息子の3人家族
預貯金:100万円
・預貯金が少ないため、老後の暮らしを考えて株式投資を始めることに。

<お金が増える家族>

takizawakaren_20200819_04.jpg


家族構成:妻(やしろ優)
夫(ザブングル・加藤歩)
子ども
月収:共働きで平均50万円
世帯年収:約600万円
・結婚22年目で、世帯年収は一般家庭と変わらない(※モデルはHanaさん一家)。

【株の買い方の違い】
初心者が最初に株を買う時は、どのように買えば良いのか。

<お金が増えない家族の場合>

takizawakaren_20200819_05.jpg


・夫婦で「どれがいいのだろう」「たくさんあって迷う」と悩み、「複数買うと儲けも減るし、一点集中で買うべき」と購入する株を1つの銘柄に絞った。

<お金が増える家族の場合>

takizawakaren_20200819_06.jpg


・「どれがいいか」と悩んだ結果、妻が5つの銘柄まで絞り「株はギャンブルではないのだから、少しずつ分けて買おう」と購入する株を分散させることにした。

takizawakaren_20200819_07.jpg


だが、初心者にとっては保有している銘柄の管理や株価を追うのは容易ではないため「最初は5、6銘柄を購入するのが良いのではないか」とのこと。

【良い株の見つけ方】
それでは、購入する株の情報はどのように手に入れるのか。

<お金が増えない家族の場合>

takizawakaren_20200819_08.jpg


・テレビや雑誌でよく見かける売れ筋商品などの情報から、購入する株を決める。

<お金が増える家族の場合>

takizawakaren_20200819_09.jpg


・「あのお店が評判良いよ」「今、これが流行っているよ」など、自宅に遊びに来た友人や、子どもが学校で仕入れる日常の会話をもとに購入する株を決める。

【株が下がってしまった時の対処法】
もしも購入した株の価格が下がったら、どのように対応すれば良いのだろうか。

<お金が増えない家族の場合>

takizawakaren_20200819_10.jpg


・「こういう時は損切り!」と、株価が下がったらすぐに購入した株を売ってしまう。

<お金が増える家族の場合>

takizawakaren_20200819_11.jpg


・「買ってすぐの株価なんて気にしなくていい」と、購入した株の価格が下がっても放置しておく。

takizawakaren_20200819_12.jpg


これが10年間で2000万円を貯めた主婦投資家・Hanaさんの株式投資テクニックだ。「これから株を始めてみようか」と考えている方は、ぜひ参考にしてみては?

そして今晩10時放送! 「ソクラテスのため息~滝沢カレンのわかるまで教えてください~」は、ゲストにサンシャイン池崎を迎え、『手取り30万円で年間100万円貯められる方法教えますSP』をお届け。

・あるルールを決めて貯金するだけで貯まる
・誰でも簡単にできる節税!
・年間で驚愕の差がつく買い物の仕方

【特集】 5年で資産10倍を実現した「支配者便乗の法則」

株探

レブルさん(ハンドルネーム・30代・男性)のプロフィール:
サラリーマンから専業投資家に転身したばかりの若手トレーダー。東海地区在住。2016年に数百万円で株式投資を始め、5年足らずで資産10倍化を達成する。現在は株式の他、為替、商品、仮想通貨など様々な資産クラスを手掛けるオールラウンダーで、株式もデイトレーダーを基本とし、スイング、長期などバラエティに富んだ手法を加えてリターンを得るのが得意。最近はコロナ大暴落前に相場の違和感を察知し、最終的にはノーポジション状態に。保有資金の多くを傷めず温存できたため、それをFXのデイトレ等に活用し、わずか2カ月程度でコロナ暴落直前から資産を4倍に膨らませる。平日は毎日行っているツイキャスが好評で、ファンが増加中。

株探

■レブルさんのツイキャスで使用した画面の一例

もう1つは、レブルさんの投資スタイルの肝となるもので、株式にしろFXにしろ、 市場を動かす巨大な力が存在し、その力が今後、どう動くのか、または動いているのかを見極めながら、できるだけその動きに先回りして投資できるチャンスをうかがっている ことだ。

冒頭で触れたように、今年のコロナ暴落前からレブルさんが株のポジションの多くを手仕舞い始めたのも、 「ヤバい」と感じた時は「 何もしないことが最善の策 」というルールをきちっと守る という行動からだった。

  • ・すご腕投資家さん【総勢16人】に聞く「銘柄選び」の技 <全シリーズ一覧>
  • ・ゼロから始める「株探」の歩き方 ― (26)トレンドフォロー戦略に適した銘柄を. (08/21)
  • ・和島英樹の「明日の好悪材料Next」~第13回 (08/23)
  • ・大槻奈那の「『噂で買わず、事実で買う』でも間に合う? ⇒コンサバティズム・.. (08/21)
  • ・株探プレミアム・リポート「見るべきは『高いか安いか』より『強いか弱いか』」 (08/14)
  • ・大川智宏の「あの企業も債務超過へ、注視すべきは負債の大小より『質』」 (08/12)
  • ・清水香の「あなたの自治体の洪水ハザードマップは新基準? 浸水リスクに. (08/20)
  • ・横山利香のゼロから始める「株探」の歩き方 <全シリーズ一覧>
  • ・和島英樹の「明日の好悪材料Next」 <連載一覧>
  • 株式投資はデイトレの方が儲かる
  • ・大川智宏の「日本株・数字で徹底診断!」 <全シリーズ一覧>

株探からのお知らせ

  • 見逃し配信開始! 株探プレミアムセミナー

お気に入りがいっぱいです!
もっと追加するには、有料サービス「株探プレミアム」の登録が必要です。
初めてご登録の方には「30日間の無料体験」実施中!
※無料体験終了後は、毎月の利用料金が発生します。
※過去に「30日間の無料体験」をご利用になった方には無料体験は適用されません。

このアイコン「★」は利用者の皆さまの「お気に入り銘柄」を
登録もしくは削除する機能となっております。
お気に入り銘柄を登録するには、会員登録(無料)が必要です。
無料会員およびプレミアム会員の方はログインが必要です。

  • アジア株 豪州株は急落、金融引き締め加速を懸念 豪中銀が予想を大きく上回る利上げ実施
  • 武者陵司「コロナ忌明けの夏、日本株の時が来た」
  • 後場に注目すべき3つのポイント~相場は今年の正念場を迎えようとしている
  • 話題株ピックアップ【昼刊】:Jパワー、三菱UFJ、ソフトバンクG
  • コメ兵HDがプラスに転じる、5月売上高41%増と大幅増収を継続
  • メルカリ---急落、本日からプライム移行も中小型グロース株安の地合いに押される
  • 訪日客受け入れ再開迫る、需要復活で「翻訳ビジネス」に開花宣言 <株探トップ特集>
  • 雨宮京子氏【強さ際立つ日本株、2万8000円は通過点か】(1) <相場観特集>

人気ニュース【ベスト5】

  • 今朝の注目ニュース! ★マーチャント、極東開発、ジョイ本田などに注目!
  • 伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (6月7日記)
  • 【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (6月6日発表分)
  • 雨宮京子氏【強さ際立つ日本株、2万8000円は通過点か】(1) <相場観特集>
  • 武者陵司「コロナ忌明けの夏、日本株の時が来た」

お薦めコラム・特集

  • 武者陵司「コロナ忌明けの夏、日本株の時が来た」
  • 伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (6月7日記)
  • 大谷正之氏【強さ際立つ日本株、2万8000円は通過点か】(2) <相場観特集>
  • 訪日客受け入れ再開迫る、需要復活で「翻訳ビジネス」に開花宣言 <株探トップ特集>
  • 雨宮京子氏【強さ際立つ日本株、2万8000円は通過点か】(1) <相場観特集>

■関連サイト ※外部リンク

当サイト「株探(かぶたん)」で提供する情報は投資勧誘または投資に関する助言をすることを目的としておりません。投資の決定は、ご自身の判断でなされますようお願いいたします。 当サイトにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、名古屋証券取引所、JPX総研、China Investment Information Services、CME Group Inc. 等からの情報の提供を受けております。日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。株探に掲載される株価チャートは、その銘柄の過去の株価推移を確認する用途で掲載しているものであり、その銘柄の将来の価値の動向を示唆あるいは保証するものではなく、また、売買を推奨するものではありません。決算を扱う記事における「サプライズ決算」とは、決算情報として注目に値するかという観点から、発表された決算のサプライズ度(当該会社の本決算か各四半期であるか、業績予想の修正か配当予想の修正であるか、及びそこで発表された決算結果ならびに当該会社が過去に公表した業績予想・配当予想との比較及び過去の決算との比較を数値化し判定)が高い銘柄であり、また「サプライズ順」はサプライズ度に基づいた順番で決算情報を掲載しているものであり、記事に掲載されている各銘柄の将来の価値の動向を示唆あるいは保証するものではなく、また、売買を推奨するものではありません。

株が儲かるのは本当?投資スタイル別に利益が出る方法を紹介

あなたに合った投資スタイルを見極める際に、どのような利益の出し方があなたに最適なのかを考えてみましょう。

企業の業績が良いと貰える配当金

株式を発行している企業は、株主(株式に投資してくれる人)に出資してもらったお金を元手にして営業活動を行い、利益を得ています。株主のおかげで得られた利益の一部を、株主へ還元してくれるのが 配当金 です。

配当金は一年に1~2回受け取れる場合があり、投資をした企業の業績が良いほど配当金の金額が高くなりますが、逆に業績不振の場合は配当金が出ない場合もあるので注意しましょう。

現物やサービスを貰える株主優待

企業が営業活動で得た利益の一部を還元する方法として、配当金以外に実施されているのが株主優待制度です。

日本では、株式を発行している 上場企業のうち約3割 が株主優待制度を採用しており、自社製品やサービスの無料提供や、格安で利用できる割引券、自社製品とは関係のない金券の発行などを株主優待として実施しています。

100株購入した場合は約18万円(2019年6月3日現在の価格を参考)なので、1年間保有して年2回のサービス券をもらった(6,000円分)とすると約3.株式投資はデイトレの方が儲かる 3%もの優待利回りになり、定期預金の利回りと比較するとかなり利回りが良いのが特徴です。

購入した株の価格差で売買利益

配当金や株主優待は株式を保有しているだけで利益を得られる「インカムゲイン」にあたりますが、大きな利益はあまり期待できません。

株式投資で大きな利益を得たい場合は、株式を売却して売買利益を得る「キャピタルゲイン」を狙うことをおすすめします。

株式投資は、自分のお金で株価が安い時に買って、株価が高くなった時に売ると利益を得る 現物取引 以外にも、株価が高い時に株を借りて売り、株価が安くなった時に買い戻して株を返すという 信用取引 も行えます。

現物取引と信用取引を上手に使い分けて大きな利益を得るほど、株で儲かる仕組みが確立します。

短期間に株で儲けたいならデイトレード

短期間で利益を出したい と考えている方に最適なデイトレード(デイトレ)の特徴やメリット・デメリットについて詳しく紹介します。

株の売買を当日中に完結させる

デイトレード=day tradingという名称が示すように、その日のうちに売買取引を完結させるのが特徴です。

わずかな値動きでもタイミングを逃さず1日に何度も売買を繰り返すことで、 少しずつ利益を積み重ねられる だけでなく、翌日に株式を持ち越さないので、 株価が急変した時の損失リスクを回避できる 点も大きな魅力といえます。

本業があるなら売買に時間を確保できない

株価が変動するタイミングを見計らって上手に売買を繰り返さなければいけないため、常に値動きをチェックしておく必要があります。

デイトレードを専門的に行っている人なら良いですが、サラリーマンなどフルタイムで本業をお持ちの方は昼休みなどのスキマ時間しか値動きをチェックできないため、トレードに集中できない場合があります。

取引ルールを作らないと危険

デイトレードは株式投資初心者にもおすすめのトレード方法ですが、必ず儲かるものではなくリスクがある点を忘れてはいけません。特に損切りと利食いを徹底して、取引ルールをあらかじめ決めておく必要があります。

損切りは、予想に反して株価が上がった(または下がった)影響で含み損が出た場合、損失が大きくならないうちに確定するもので、 損失を最小限に抑える ためにも重要です。

利食いは、購入時よりも株価が値上がりして利益がある段階で売却して利益を確定させるもので、「もっと値上がりするはず…」と待っているうちに値下がりしてせっかくの利益を無駄にしないよう、 確実に利益を得る ためにも大事な要素です。

また、デイトレードは毎日取引するのが基本だと考える方も多いですが、初心者は無理に毎日取引を行わず、着実に利益を得られるタイミングを見計らって取引に集中できる環境で行うことをおすすめします。

株は長期投資の複利効果で儲けが加速

長期投資の特徴や、メリット・デメリットなどを確認してみましょう。

長期投資の複利効果とは

株式を保有しているだけでも配当金や株主優待で利益を得られますが、複利で資産を増やすことも可能です。

複利とは、投資で得た利益を元本にして再投資して新しい元本に対して利息がつくので、利息がどんどん増えて資産を増やせるもので、元本だけに利息がつく単利とは全く違う結果になります。

単利と複利の利息(元本100万円、年利5%の場合) 株式投資はデイトレの方が儲かる
運用期間 単利 複利
1年目 元本 1,000,000円
利息 1,000,株式投資はデイトレの方が儲かる 000円 × 5% × 1年 = 50,000円
合計 1,050,000円
元本 1,000,000円
利息 1,000,000円 × 5% × 1年 = 50,000円
合計 1,050,000円
2年目 元本 1,000,000円
利息 1,000,000円 × 株式投資はデイトレの方が儲かる 5% × 2年 = 100,000円
合計 1,100,000円
元本 1,050,000円
利息 1,050,000円 × 5% × 1年 = 52,500円
合計 1,102,500円
5年目 元本 1,000,000円
利息 1,000,000円 × 5% × 5年 = 250,000円
合計 1,250,000円
元本 1,215,506円
利息 1,215,506円 × 5% × 1年 = 60,776円
合計 株式投資はデイトレの方が儲かる 1,276,282円
10年目 元本 1,000,000円
利息 1,000,000円 × 5% × 10年 = 500,000円
合計 1,500,000円
元本 1,551,328円
利息 1,551,328円 × 株式投資はデイトレの方が儲かる 5% × 1年 = 77,567円
合計 1,628,895円
20年目 元本 1,000,000円
利息 1,000,000円 × 5% × 20年 = 1,000,000円
合計 2,000,000円
元本 2,526,950円
利息 2,526,950円 × 5% × 1年 = 126,348円
合計 2,653,298円

株式投資を行う際には、 投資する元本が多くて運用期間が長い ほど複利のメリットを得られます。

安定して成長を続ける企業の株を選択

長期投資に適した銘柄の選び方としては、年単位で業績を確認してみると 右肩上がりに成長している のが一つの目安になります。特に他社にはない強みのある商品やサービスを扱っている企業に注目してみるのがおすすめです。

業績が伸びては落ちるのを繰り返している企業に対してはあまり期待度が高まらない可能性が高いので、安定した成長が確認できる企業を優先的にピックアップしましょう。

儲けるためにも短期の動向に惑わされない

仮に数週間前に購入した銘柄が多少値上がりしたとしても、数週間程度では大きな利益は得られないからです。

逆に、一時的に株価が下がったとしても、 慌てて売却せず冷静に判断する ことをおすすめします。

あくまでも長期投資は数十年先を見据えた投資なので、確実な成長が見込める企業の銘柄を選ぶことが大切なのです。

初心者でも損する確率を下げる株の投資方法

できるだけ損する確率を下げるためには、以下のトレード方法を検討してみるのもおすすめです。

投資信託でプロに株の運用を任せる

株式投資の初心者だから失敗するのが怖い……という方は、投資のプロに運用をお任せするだけで良い投資信託を検討してみてはいかがでしょうか。

投資信託で得た利益は投資家に分配され、うまくいくと 利回りで20%を超える 場合もあります。

ただし、投資信託は元本保証された金融商品ではなく、運用結果によっては利回りもマイナスになる可能性もあり、信託報酬などの費用も発生するデメリットもあるので注意しましょう。

心理的な障害がなくなるシステムトレード

株式投資で一喜一憂していると大きな失敗に繋がりかねないので、 感情に流されないトレード を行うのが理想です。

どうしても心理的な障害が出てしまいそうと不安な方は、あらかじめ設定していた条件で自動的に取引を行ってくれるシステムトレードを検討してみましょう。

事前に決めたルールに準じて損切りや利食いを行ってくれますし、ずっと値動きを見張っている必要もなくなるメリットがあります。

専門知識が何もいらないAI投資

自分で銘柄を選んで株式投資をしたいけど、どんな銘柄を選んだら良いかわからない……という方は、AI(人工知能・ロボアドバイザー)を活用した株式投資がおすすめです。

AI投資に必要なのは、 投資に使えるお金だけ でOK!株式投資に関する予備知識などがなくても問題ありません。

投資信託よりも初心者向けの方法として注目されており、人気が高まっているトレード方法なので、こちらもぜひ検討してみてください。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる