FXのメリット

CFD 取引ルール

CFD 取引ルール
  • (1) 一日の取引終了後に値洗いを行い、有効証拠金額が必要証拠金額を下回った場合、証拠金不足となり不足額以上の入金が必要となります。当社での証拠金不足発生時の取扱いは次のとおりです。

CFD 取引ルール

暗号資産CFD 取引ルール

取引時間 24時間365日(メンテナンス時間を除く)
注文受付時間 同上
メンテナンス時間 ※ 米国冬時間 毎日7:00~7:15
米国夏時間 毎日6:00~6:15
注文方法 成行 / 指値 / 逆指値 / トレール CFD 取引ルール / IFD / OCO / IFD-OCO
注文の有効期限 無期限/日時指定
決済ルール 建玉を指定して決済注文を発注
両建取引 可能
CFD 取引ルール
必要証拠金 銘柄ごとに異なる(詳細は取扱銘柄をご確認ください)
追加証拠金 なし
強制ロスカット 証拠金維持率が100%を下回った場合、証拠金維持率が100%を上回るまで損失の大きい建玉から順に決済。

入金方法 リアルタイム入金(1万円以上): みずほ銀行、PayPay銀行、楽天銀行
通常振込入金:三井住友銀行 お客様専用口座
入金手数料 リアルタイム入金:無料
振込入金 :お客様負担
振替 マイページより総合口座からeWarrant CFD間を即時振替(24時間振替可)
出金 総合取引口座から出金依頼

取引手数料 0円
口座開設手数料
口座管理手数料
レバレッジ手数料
(スワップ)
0.040%/日(税込)
※レバレッジ(建玉)手数料
ニューヨーク時間午後5時(米国標準時間採用時:日本時間午前7時、米国夏時間採用時:日本時間午前6時)時点での建玉保有状況を基準に判定します。該当時間をまたいで建玉を保有(ロールオーバー)した場合、当取引日の終値から計算し建玉の保管費用として手数料が発生します。
※レバレッジ手数料計算式
・買い建玉レバレッジ手数料=買建数量×Bid price(売値・終値)×0.040%
・売り建玉レバレッジ手数料=売建数量×Ask price(買値・終値)×0.040%
CFD 取引ルール
CFD銘柄名 BTCJPY (ビットコイン) ETHJPY (イーサリアム)
レバレッジ 2倍
必要証拠金 約定代金×50%
呼び値 1円
取引単位 1 1
最小取引数量 0.01ロット
(=0.01BTC)
0.1ロット
(=0.1ETH)
最大取引数量 10ロット
(=10BTC)
200ロット
(=200ETH)
保有建玉上限 100ロット
(=100BTC)
1,000ロット
(=1,000ETH)
スプレッド 変動

※端数処理について
・小数点以下は四捨五入されます。
※必要証拠金について
【新規建玉時】
・約定代金の50%に相当する金額
【建玉保有時】
・毎営業日午前11時時点で未決済の建玉は、その時点の価格に基づいて必要証拠金が再計算されます。
・買い建て注文の場合はAskに、売り建て注文の場合はBidに基づいて計算されます。

<暗号資産とは>

(1)不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる
(2)電子的に記録され、移転できる
(3)法定通貨、又は法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

<取扱銘柄の紹介>

ビットコイン(BTC)

2008年にサトシ·ナカモトの名で構想と論文が発表され、翌2009年にリリースされた世界で初めての暗号資産(仮想通貨)です。
ビットコイン(BTC)は、2021年6月現在、全世界で最も時価総額が高い暗号資産です。このことから、ビットコイン(BTC)は暗号資産の代名詞ともいえます。
特徴として、政府や中央銀行に管理されていない「お金」であること、取引記録が「改ざん不可能」であること、発行数量上限があり、「2100万枚」しか存在しないことがあります。
特定の政府が発行主体となっている各種法定通貨などと異なり、ビットコイン(BTC)は国に依存せず全世界共通であることから、国際的な支払いや送金の手段として徐々に用いられ始めました。まだ限定的ではありますが、生活用品が買えるような場所が出てきたり、ビットコイン(BTC)で寄付ができたりと、利用シーンが徐々に広がっています。

ビットコインの仕組み

分散型台帳
従来、金融システムは中央集権的な方法で管理するのが一般的でしたが、分散型台帳は、文字通り台帳を分散して管理するという仕組みでネットワーク上に分散させることで、中央集権型ではない形で台帳を管理します。中央集権的な管理では、仮にデータが破損してしまった場合、バックアップがないと復元できないという問題点がありますが、分散型台帳の場合、同じデータが分散して存在するため、仮に一つが破損したとしてもデータを守ることが可能なため、障害への耐性があるのが特徴です。

ブロックチェーン
ブロックチェーンは、上記の分散型台帳の代表的な例のひとつです。
ブロックチェーンの場合、取引記録の塊であるブロックチェーンそのものを分散させ、お互いにチェックすることでデータの整合性を担保しています。そのため中央集権的に管理する必要がありません。

ビットコイン(BTC)のメリット

金融機関を介さない送金が可能
「お金」というと、日本であれば円、アメリカであればドルといったように、その国の法定通貨を思い浮かべますが、これらの国の法定通貨で送金を行う場合、銀行などの金融機関が間に入って仲介することになり、そのため、金融機関が内部で行う処理に一定の時間がかかることや、金融機関の営業日の都合などにも配慮する必要がありました。

ビットコイン(BTC)のデメリット

イーサリアム(ETH)

ヴィタリック・ブテリン氏によって開発されたプラットフォームの名称で、ブロックチェーン技術を、暗号資産システムとしてだけでなく、広い範囲で応用することを目的に創設されたプロジェクトから誕生した暗号資産です。
イーサリアム(ETH)は、2021年6月現在、ビットコイン(BTC)に次ぐ、2番目に時価総額が高い暗号資産です。
特徴として、ビットコインがブロックチェーンを利用して取引記録を管理することに特化しているのに対して、イーサリアムは公的な発行主体や管理者なしにユーザーが独自に定義した契約を扱えるブロックチェーン上にサブプログラムを書き込める「スマートコントラクト」と呼ばれる機能が実装されています。一定の条件を満たすかどうかをシステムが判断し、自動的に暗号資産発行などを行えるため、応用範囲が広いことが特徴です。

分散型アプリケーションプラットフォーム
ビットコインと違い、イーサリアムは「分散型アプリケーション」のプラットフォームのために開発されました。このプラットフォームを実現させたのが「スマートコントラクト」(Smart Contract)技術です。

イーサリアムの仕組み

スマートコントラクト
イーサリアムの根底をなす最大の特徴は「スマートコントラクト」技術の利用です。「スマートコントラクト」とは、取引契約を人の手を介さず、自動化してスムーズに行うための仕組みです。

暗号資産(仮想通貨)と電子マネーはどう違う?

管理の主体が存在するかどうか
日々の暮らしにすでに定着した電子マネーですが、これらは企業が発行や管理の主体となるもの、ビットコイン(BTC)をはじめとする多くの暗号資産(仮想通貨)には、発行や管理の主体は存在しません。
また、電子マネーであれば、決済手段はその発行や管理を担う主体が指定した範囲内にとどまるのが通常です。しかしビットコイン(BTC)をはじめとする多くの暗号資産(仮想通貨)は、そうした発行や管理の主体がなく、分散型のネットワークによって流通が支えられるものであることから、その用途も無制限に広がっていく傾向があります。

商号等/カイカ証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2526号
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 日本暗号資産取引業協会

CFD 取引ルール

1. CFD口座の開設
(1) 口座開設基準
LINE CFD取引約款第5条を満たしていること。
(2) 必要書類の差し入れ
LINE CFD取引約款第5条第1項10号に記載の書面を電磁的方法により差し入れていただきます。
(3) 口座開設審査
LINE CFD口座の開設申請後に、口座開設審査を行っております。
審査にあたり、当社が必要と判断した場合はお電話等で確認させていただくことがあります。
口座開設基準を満たしていても審査によりご希望にそえないことがあります。当社はその理由については開示いたしませんのでご了承ください。
審査結果は、LINEメッセージにてお送り致します。

3. 取扱銘柄
CFD取引における取扱銘柄および詳細は次の通りです。
(1) 指数CFD
指数CFD口座では、米国市場に上場する株価指数先物取引および株価指数連動型ETFの取引が可能です。

日本 225 先物( YY 年 MM 月)

米国 30 先物( YY 年 MM 月)

米国 NQ100 先物( YY 年 MM 月)

米国 SP500 先物( YY 年 MM 月)

米国 VI 先物( YY 年 MM 月)

天然ガス先物( YY 年 MM 月)

ガソリン先物( YY 年 MM 月)

日本 225 先物( YY 年 MM 月)

米国 30 先物( YY 年 MM 月)

米国 NQ100 先物( YY 年 MM 月)

米国 SP500 先物( YY 年 MM 月)

月~金 /23 : 30 ~翌日 5 : 50

月~金 /22 : 30 ~翌日 4 : 50

月~金 /9 : 00 ~ 11 : 30 、 12:30 ~ 14 : 50

月~金 /23 : 30 ~翌日 5 : 50

月~金 /22 : 30 ~翌日 4 : 50

米国 VI 先物( YY 年 MM 月)

天然ガス先物( YY 年 MM 月)

ガソリン先物( YY 年 MM 月)

6. 提示価格
(1) 提示価格
提示価格は、各銘柄ごとに買値と売値それぞれの価格を同時に提示します。提示する価格は参照市場およびカバー先から提供される取引レート等を参考に当社が決定致します。
(2) CFD 取引ルール CFD 取引ルール スプレッド
提示価格の買値と売値の間には差額(スプレッド)があります。スプレッドは市場等の状況によって変化します。

8. 注文
(1) 注文受付時間
原則、24時間365日
※但し、以下の時間を除きます
金曜日の取引終了後(土曜日朝)~土曜日12:00
臨時メンテナンス時間

(2) 取引方法
取引の種類としては次の通りです。
① 新規取引
新規取引は、利用可能金額の範囲内となります。
証拠金はあらかじめ各CFD口座へ入金する必要があります。
② 決済取引
決済取引は、反対売買による差金決済のみとなります
※決済損益のうち小数点以下の金額については、利益および損失のいずれの場合でも切り捨て処理を行います。
※参照原資産が外貨建ての場合、決済時に決済損益と金利調整額の合計を円に転換します。
※転換時に適用する為替レートは市場実勢に基づいて当社がLINE CFD向けに生成する為替レートを使用します。当該レートは銘柄詳細画面で確認可能です。

(3) 注文の種類
① ストリーミング注文
注文時の提示価格(レート)を注文価格とし、即時に取引を行う注文方法です。
当社システムで注文を受付けた時に、注文価格と当社システムでの最新の提示価格が一致、または注文価格が有利(買い注文の場合は注文価格が最新の提示価格以下、売り注文の場合は最新の提示価格が注文価格以上)の場合は、最新の提示価格を約定価格として取引が成立します。他方、注文価格が不利である場合は、注文は失効されます。ただし、注文価格が不利な場合であっても、注文時に指定したスリッページ(不利な価格への約定価格の許容範囲)を指定しており、その範囲内である場合には、最新の提示価格で約定します。
注文価格と約定価格の間には差が生じることがあり、お客様にとって有利な場合も不利な場合もあります。不利な場合においても、お客様が指定したスリッページの範囲内となります。
※取引時間においてのみ、注文を受付けます。
② 成行注文
注文価格を指定せずに発注する注文方法です。
当社システムで受付けた時点における提示価格を約定価格として取引が成立します。
注文時の提示価格と約定価格の間には差が生じることがあり、お客様にとって有利な場合も不利な場合もあります。
※取引時間においてのみ、注文を受付けます。
③ 指値注文
注文価格(指値価格)を指定して発注する注文方法です。買い注文の場合は提示価格が注文価格以下、売り注文の場合は提示価格が注文価格以上となった時点の提示価格で約定します。
実際の約定価格が注文価格に比べて有利になる場合があります。
④ 逆指値注文
注文価格(逆指値価格)を指定して発注する注文方法です。買い注文の場合は提示価格が注文価格以上、売り注文の場合は提示価格が注文価格以下となった時点の提示価格で約定します。
実際の約定価格が注文価格に比べて不利になる場合があります。
⑤ OCO注文
指値価格と逆指値価格の両方の注文価格を指定して発注する注文方法です。先に条件を満たした方の条件で約定します。
実際の約定価格が注文価格に比べて有利になる場合(指値注文が先に条件を満たした場合)と不利になる場合(逆指値注文が先に条件を満たした場合)があります。
⑥ IFD注文
注文する際に、新規注文(1次注文)と決済注文(2次注文)を指定して発注する注文方法です。新規注文がすべて取引成立(約定)すると、決済注文が発注されます。
新規注文と決済注文は、同じ通貨ペア・同じ注文数量となります。
⑦ IFD-OCO注文
IFD注文の決済注文をOCO注文として発注する注文方法です。
新規注文と決済注文は、同じ通貨ペア・同じ注文数量となります。
⑧ 全決済注文
銘柄・売買単位での一括決済注文として発注する注文方法です。
未約定の決済注文がある場合は、成行注文に訂正されます。

(6) 注文失効
次に該当した場合、注文は失効します。
① 有効期限が切れた場合
② ロスカット水準を下回った場合
③ ストリーミング注文、成行注文において取引が成立しなかった場合

(7) 注文上限
銘柄ごとに注文上限を設定いたします。
詳細は こちら

(8) 取引上限
銘柄ごとおよび各CFD口座における取引上限を設定いたします。
詳細は こちら

(CFD 取引ルール CFD 取引ルール 10) 取引規制
CFDの参照原資産が上場されている取引所等の規制により、参照原資産の取引に規制が設けられた場合や、株式CFDが参照する発行体の資本政策や企業活動など株価形成に重大な影響を与える可能性があると当社が判断した場合、当社にてLINE CFDの取引に異常があると認める場合又はそのおそれがあると認めた場合並には、次のような取引規制を行うことがあります。
・証拠金率の引き上げ
・注文上限、建玉上限の引き下げ
・注文種類の制限又は禁止
・取引の停止または中断
・取引時間の臨時変更
・取引期限の設定または変更

(11) コーポレートアクション発生時の取扱い
参照原資産である株式・ETF等にコーポレートアクションが発生した場合には次の通りの取扱いとなります。
(a) 株式分割、株式併合、株式移転、株式交換
当社にて発表を確認した以降に新規取引の停止、および権利付き最終日以前の日を取引期限として設定いたします。
(b) 上場廃止
当社にて発表を確認した以降に新規取引の停止、および上場廃止日以前の日を取引期限として設定いたします。
※取引期限までに決済できなかった場合は、建玉の強制決済を行います。
※なお、上記以外のコーポレートアクションが発生した場合にも取引期限の設定や取引規制等が行われる場合もあります。

(13) 取引期限・ロールオーバー
(a) 取引期限・ロールオーバー
参照原資産が先物であるCFDの場合、参照する銘柄の満期日より前の日付で取引期限(強制決済日)を設定します。なお、当社では自動ロールオーバーの機能はないため、次の限月へロールオーバーを行う場合は、お客様ご自身で取引を行って頂く必要があります。期先の限月を参照原資産とするCFDについては、原則として期近の限月の取引期限の1~2週間前から取引開始となります。参照原資産が日本株・米国株・米国ETFであるCFDの場合、原則として取引期限の設定はありませんが、参照銘柄のコーポレートアクション等により取引期限を設定する場合があります。取引期限の日付(強制決済日)は各銘柄の詳細画面にて確認することが可能です。
(b) 強制決済
取引期限までに決済されていない場合、建玉の強制決済を行います。
・未約定の新規注文は失効となります
・未約定の決済注文は成行に訂正されます
・未決済の建玉は全て成行で発注されます
※市場の流動性等により強制決済注文が約定せず上場廃止を迎えた場合、当社が合理的と判断した価格にて決済処理を行います。

9. 約定日・受渡日
(1) 約定日
取引が成立した日付が約定日となります。
※取引日とは異なります。
(2) 受渡日
約定した取引日の翌取引日が受渡日になります。
※決済損益と金利調整額は、受渡日に現金残高に反映されます。

10. 調整金
(1) 金利調整金
・個別株式、ETFを参照原資産とするCFDおよび金・銀のCFD取引の建玉を保有した状態で、取引日を跨ぐと、金利調整金が発生します。
・金利調整金の金額は、当社のカバー取引に係る金利、貸株料等の影響により日々変動します。
・買い/売りの建玉共に支払いとなる場合もあります。
・金利調整金の金額は個別銘柄の詳細画面で確認できます。
・金利調整金は建玉に累積して付与され、決済されるまで引き出すことはできません。
※国内外の祝祭日の影響により、取引日を跨いで建玉を保有していても金利調整金が発生しない場合もあります。
(2) 配当調整金
・個別株式およびETFを参照原資産とするCFDの建玉を保有した状態で、配当または分配金等のある権利付最終日を跨ぐと、配当調整金が発生します。
・買い建玉の場合は受取り、売り建玉の場合は支払いとなります。
・配当調整金の金額(税引後)は個別銘柄の詳細画面で確認できます。
・配当調整金は建玉に付与されず、お客様のCFD口座に付与されます。
・配当調整金は、原資産市場で現物株式または ETFを保有していた場合の配当金や分配金等と比べ、不利になる場合があります。
・配当調整金の金額は、情報ベンダー等からの情報を基に各国の所得税等を加味して決定します。そのため発行会社等が発表している数値と異なる場合があります。
株式配当の場合においては、当社にて当該株式を売却した後、売却価格を基にお客様のCFD口座へ金銭にて受け払いを行います。

11. 証拠金
各CFD口座毎(指数、株式、バラエティ、商品)に以下の計算を行います。
利用可能な証拠金は日本円のみとなります。
(1) 資産合計
未決済建玉の評価損益、金利調整額および入金予定額を考慮した証拠金の合計金額です。

(3) 利用中証拠金
保有している建玉および未約定の新規注文に必要となる証拠金の額です。
① 必要証拠金
保有している建玉を維持する為に必要となる金額です。
必要となる証拠金は以下の通りです。
指数CFD口座:取引金額の10%
株式CFD口座:取引金額の20%
バラエティCFD口座:取引金額の20%
商品CFD口座:取引金額の5%
② 注文中証拠金
未約定の新規注文に対して必要となる金額です。

(4) 証拠金維持率
必要証拠金に対する資産合計の割合で、ロスカットなどの判定の際に利用する値です。
資産合計 ÷ 必要証拠金 ×100 で計算されます。

12. ロスカット・アラート・プレアラート
(1) 値洗い
当社では、証拠金の値洗いを随時行っております。
証拠金維持率の結果により、一定の水準を下回ると「プレアラート」「アラート」「ロスカット」となります。
◆プレアラート
証拠金維持率が140%を下回った状態です。
◆アラート
証拠金維持率が120%を下回った状態です。
◆ロスカット
証拠金維持率が100%を下回った状態です。

※1:プレアラート、アラートのお知らせは、取引日ごとに最初に判定されたとき又は、同一取引日においてロスカットルールが適用された後に最初に判定されたときにのみお知らせいたします。
※2:LINE CFDにおいては、日本円で証拠金を計算している為、米ドル建の銘柄を保有している場合、該当銘柄が取引時間外であっても、為替レートの変動に伴い、値洗いおよびロスカット判定が行われます。その為、取引時間外においても為替レートの変動によりロスカットルールが適用される場合があります。為替レートの更新時間はLINE FX取引ルール(5.取引日・取引時間)をご確認ください。

14. 入出金(資金振替)
各CFD口座への入出金は、証券口座、FX口座または他のCFD口座との間での資金振替のみとなります。
資金振替の手数料は無料です。
(1) 振替入金
・証券またはFX口座への入金後に各CFD口座への振替入金が必要となります。
・振替指示後に利用可能額へは原則直ちに反映されます。

※証券口座への入金方法は CFD 取引ルール こちら 、 FX 口座への入金方法は こちら から確認可能です
※インターネットの通信環境や当社のシステム障害等の諸事情により入金の反映タイミングが遅延する場合があります。

※証券口座からの出金方法は こちら 、 FX 口座からの出金方法は こちら から確認可能です。
※証券口座・FX口座から銀行口座への出金については、営業日の15時までの指示が翌営業日付の出金となります。

15. その他留意事項
(1) CFDの制限
関係法令、諸規則、LINE CFD取引の契約締結前交付書面、LINE CFD約款、および本取引ルール等を遵守されない場合には、その後の取引を制限する場合があります。
(2) 約定の取消
提示価格が市場実勢相場と大幅に乖離している等、合理的に誤りと判断される場合には、当該提示価格は無効とし、当該提示価格に基づいた約定が取り消される場合があります。
(3) 税金
LINE CFDで発生した利益は、「雑所得」として申告分離課税の対象となります。税率は一律で20.315%(復興特別所得税を含む)となります。
LINE CFDは「先物取引に係る雑所得等」に含まれますので、先物取引等との間での損益通算はできますが、株式取引との損益通算はできません。
(4) インサイダー取引の禁止
いちかぶ取引・取引所取引と同様に日本株のCFD取引においてもインサイダー取引規制が適用されます。
(5) 障害時の取扱い
システム障害時を含め、原則として電話による注文等は受付けておりませんのでご了承ください。

お取引ルール

岡三オンライン株365取引には、「セルフコース」、「サポートコース」があります。
「セルフコース」とは、専任のアドバイザーをつけずに、ご自身でお取引をしていただくコースとなります。サポートコースに比べ取引手数料が割安のコースです。
「サポートコース」とは、専任のアドバイザーから投資アドバイスや発注に関する手続き等のサポートを受けながらお取引をしていただくコースとなります。新たに投資を始めたい方、パソコン操作が苦手な方に適したコースです。
「サポートコース」でのお取引をご希望される場合は、「セルフコース」で口座開設後、取引コースを変更いただく必要があります。手続方法は、以下「(4)取引コースの変更」をご確認ください。

(4)取引コースの変更

  • ①変更基準
    サービスなどの内容を理解していること。
  • ②変更方法等
    • 当社にお電話にてお申込みください。
    • 当社よりお送りする「取引所証拠金取引口座における取引コースの設定変更申込書」にご記入・ご捺印のうえご返送ください。当社で内容を確認後、取引コースの変更手続きを行います。
    • ※ 取引コースの変更を行った場合、注文中の手数料は、コース変更前に行った取引チャネルの金額が引継がれますのでご注意ください。

    (5)口座開設までの流れ

    • 1. 当社「証券総合取引口座」の開設がお済みでないお客さまは、当社Webサイトより、お申込みください。
    • 2. 当社Webサイトにて「株価指数証拠金取引口座設定約諾書」、「取引所株価指数証拠金取引に関する確認書」、「注意喚起文書 兼 取引所株価指数証拠金取引の契約締結前交付書面」、「取引所株価指数証拠金取引約款」、「岡三オンライン株365取引ルール」および「重要事項のご確認」の内容を十分にご理解ください。
    • 3. 日本株取引システムの「岡三オンライン株365取引口座開設申込」より必要事項をご入力のうえ、お申込みください。
    • 4. 当社が必要と認めた場合には、電話等によるヒアリング審査を行います。
    • 5. 審査結果を日本株取引システムのログイン後メッセージに掲載しますのでご確認ください。
    • 6. 審査を通過されたお客さまは「岡三オンライン株365取引口座」を開設します。

    2. 岡三オンライン株365取引における基本的事項

    • (1) 岡三オンライン株365取引口座を開設されますとMRF(マネー・リザーブ・ファンド)はお取扱いできません。岡三オンライン株365取引口座開設時にMRFのお預り残高はすべて返還(売却)し、MRF累積投資口座は解約いたします。
    • (2) 岡三オンライン株365取引口座への振替はお客さまご自身でお手続きいただきます。岡三オンライン株365取引システムの「口座管理」-「振替出金」画面又は日本株取引システムの「入出金・振替」-「くりっく株365へ振替」画面でお手続きください。
      サポートコースのお客さまは、岡三オンライン株365取引口座への振替をお電話でも承ります。専任のアドバイザーへご依頼ください。
    • (3) 当社では、証拠金は現金のみ取扱います。代用有価証券での差入れは承っておりませんので予めご了承ください。
    • (4) 最終建玉決済日(岡三オンライン株365取引口座開設後、全く取引がない状態も同様とします。)から当社が定める期間を経過しますと、岡三オンライン株365取引口座は閉鎖される場合があります。なお、岡三オンライン株365取引口座が閉鎖されますと、再度、岡三オンライン株365取引を行う場合には、新規に岡三オンライン株365取引口座をお申込みされる場合と同じお手続きが必要となります。

    3.取扱商品

    • (1) 取引概要
    • ※ 基準価格は原則として、マーケットメイカーが提示する最良の呼び値の仲値です。
    • ※ 「基準価格に対する注文入力可能値幅」は、誤入力防止の観点から基準価格より大幅に乖離する価格での注文を制限する仕組みで、お客さまにとって不利な上表の注文入力可能値幅を超える注文は失効となります。
    • ※ 「基準価格に対する注文入力可能値幅」は、相場の急激な変動等が発生した場合には変更となる可能性があります。
    • ※ 基準価格は必ずしも相場の実勢水準を保証するものではありません。また、注文入力可能値幅による誤入力防止策は、あくまでも注文入力可能値幅を超過した価格での誤入力のみを防止するもので、全ての誤入力を防止できるものではありません。従って注文を発注される際は、自己責任の下、注文内容を事前に十分ご確認ください。
    • 注1 銘柄毎の名称は、「日経225リセット付証拠金取引(2021年リセット)」のように、リセットが発生する年(西暦)が付されます。
    • 注2 リセット日には、金利相当額、配当相当額は発生しません。
    • (2) 制限値幅
    日経225リセット付証拠金取引
    前取引日の清算価格 制限値幅の範囲 前取引日の清算価格 制限値幅の範囲
    7,500未満 上下1,000円 32,500以上
    37,500未満
    上下7,000円
    7,500以上
    10,000未満
    上下1,500円 37,500以上
    42,500未満
    上下8,000円
    10,000以上
    12,500未満
    上下2,000円 42,500以上
    47,500未満
    上下9,000円
    12,500以上
    17,500未満
    上下3,000円 47,500以上
    52,500未満
    上下10,000円
    17,500以上
    22,CFD 取引ルール 500未満
    上下4,000円 52,500以上
    57,500未満
    上下11,000円
    22,500以上
    27,500未満
    上下5,000円 57,500以上
    62,500未満
    上下12,000円
    27,500以上
    32,500未満
    上下6,000円 62,500以上 上下13,000円
    NYダウリセット付証拠金取引及びNASDAQ-100リセット付証拠金取引
    前取引日の清算価格 制限値幅の範囲 前取引日の清算価格 制限値幅の範囲
    7,500未満 上下1,000ポイント 32,500以上
    37,500未満
    上下7,000ポイント
    7,500以上
    10,000未満
    上下1,500ポイント 37,500以上
    42,500未満
    上下8,CFD 取引ルール 000ポイント
    10,000以上
    12,500未満
    上下2,000ポイント 42,500以上
    47,500未満
    上下9,000ポイント
    12,500以上
    17,500未満
    上下3,000ポイント 47,500以上
    52,500未満
    上下10,000ポイント
    17,500以上
    22,500未満
    上下4,CFD 取引ルール 000ポイント 52,500以上
    57,500未満
    上下11,000ポイント
    22,500以上
    27,500未満
    上下5,000ポイント 57,500以上
    62,500未満
    上下12,000ポイント
    27,500以上
    32,500未満
    上下6,000ポイント 62,500以上 上下13,000ポイント

    注文の種類 詳細
    単一注文 一般的な注文方法で、「商品(株価指数)」、「数量」、「売・買の別」、「執行条件」および「有効期限」等を指定して発注する注文方法です。
    IfDone
    注文
    原注文(If注文)が成立すると、自動的に予約注文(Done注文)が発注される注文方法です。
    OCO注文 「one cancel the other order」の略で、二つの注文で一組の注文となり、一方の注文が成立したらもう一方の注文は自動的に取消となる注文方法です。
    IfDoneOCO
    注文
    「IfDone注文」と「OCO注文」を組合せた注文方法で、If注文が成立した場合に有効となるDone注文をOCO注文で発注する注文方法です。
    ストリーミング
    注文
    発注する際に提示されている価格で取引を成立させる注文方法です。ただし、相場の変動等により取引が成立せず、注文が失効となる場合があります。
    連続注文 取引が成立していない注文に対し、当該注文(親注文)に紐付ける単一またはOCOの注文(子注文)を複数入力することが可能な注文方法です。子注文は、親注文が成立するまでの間は待機注文として取扱われ取引が成立すると自動的に発注されます。

    b) 岡三オンライン株365取引における執行条件は次のとおりです。

    CFD 取引ルール
    日経225リセット付証拠金取引 土曜日、日曜日及び1月1日 (1月1日が日曜日にあたるときは、1月2日)
    NYダウリセット付証拠金取引 土曜日、日曜日、ダウ・ジョーンズ工業株価平均を原資産とする先物が取引される取引所(米国に所在するもの)の休業日及び取引最終日とリセット日の間の日
    NASDAQ-100リセット付証拠金取引 土曜日、日曜日、NASDAQ-100を原資産とする先物が取引される取引所(米国に所在するもの)の休業日及び取引最終日とリセット日の間の日
    DAX®リセット付証拠金取引
    FTSE100リセット付証拠金取引
    土曜日、日曜日、取引対象である株価指数を構成する銘柄が取引される取引所の休業日及び取引最終日とリセット日の間の日
    金ETF金ETFリセット付証拠金取引 土曜日、日曜日、1月1日 CFD 取引ルール (1月1日が日曜日にあたるときは、1月2日)、金先物が取引される主たる取引所(米国に所在するものに限る)の休業日及び取引最終日とリセット日の間の日
    原油ETF原油ETFリセット付証拠金取引 土曜日、日曜日、1月1日 (1月1日が日曜日にあたるときは、1月2日)、WTI原油先物が取引される主たる取引所(米国に所在するものに限る)の休業日及び取引最終日とリセット日の間の日
    • (5) 受渡日
      受渡日は、取引日の翌々営業日となります。ただし 、海外の祝日など日本の営業日と異なる場合には、前後することがあります。

    5. 証拠金

    • (1) 証拠金の前受け
      岡三オンライン株365取引は完全前受制です。新規建は「発注可能額」の範囲内とし、決済は建玉の範囲内とします。 CFD 取引ルール CFD 取引ルール 必要証拠金の拘束は建玉と注文の両者に対して行われます。
      また、岡三オンライン株365取引で差入れまたは預託していただく証拠金は全額現金のみとさせていただきます。代用有価証券での差入れまたは預託は承っておりませんので予めご了承ください。
    • (2) 発注証拠金額
      発注証拠金額とは、注文が成立していない発注中の注文に対し必要な証拠金額です。なお、両建てしている状態から片側の建玉の一部または全部を決済することにより証拠金が不足する場合があります。その際には、当該不足額以上の金額を発注証拠金として事前に差入れる必要があり、差入れがない場合には当該決済注文を発注することができませんのでご注意ください。
    • (3) 必要証拠金額
      必要証拠金額とは、証拠金基準額に買建玉と売建玉の数量差(ネット数量)を乗じた額で、建玉を維持するために最低限必要となる証拠金額です。
      証拠金基準額は、東京金融取引所が週の最終の取引日を算定基準日として算出した額とし、算定基準日の属する週の翌々週の最初の取引日から最終の取引日まで適用されます。
      ※リセット日の異なる取引間での必要証拠金額の相殺・割引はできません。
    • (4) 証拠金と維持率の計算について
      証拠金は、現金(円貨)のみお預りいたします。代用有価証券や外貨でのお預りはいたしません。
    • ※ 決済損等により証拠金預託額がマイナスになる場合がありますのでご注意ください。

    証拠金状況を計算するための基準となる金額
    (1)+(7)+(8)+(9)+(10)+(14)-(15)
    但し、証拠金不足を計算する際は(14)を加算しない。

    証券総合取引口座へ振替可能な金額
    以下の①又は②の計算式で算出される金額のいずれか小さい額
    ①(1)-(11)-(15)
    ②(1)+(7)+(8)+(9)+(10)-(11)-(12)-(13)-(15)
    但し、(7)+(8)+(9)>0の場合は加算しない。

    • ※ 取引終了後の値洗いの時点で、出金可能額が出金指示額を下回った場合には、出金可能額の範囲内で出金されますのでご注意ください。
    • ※ リセット日の異なる取引間での必要証拠金額の相殺・割引はできません。
    • ※ 執行条件つき注文の発注証拠金は、以下のとおり計算対象が異なりますのでご注意ください。
      IfDone注文
      If注文とDone注文のうち新規注文数量を発注証拠金計算の対象とする
      OCO注文
      OCO1注文の注文数量を発注証拠金計算の対象とする
      IfDoneOCO注文
      If注文とDoneOCO1注文のうち新規注文数量を発注証拠金計算の対象とする
    • ※ 発注中の注文に必要な証拠金額は以下のとおりとなります。
    • ※ 決済注文時にも発注証拠金の計算を行う。
    • ※ 有効比率がアラート基準値またはロスカット基準値に達した際および証拠金不足が発生した際は、メール等でお知らせいたします。

    6. 証拠金不足等

    • (1) 一日の取引終了後に値洗いを行い、有効証拠金額が必要証拠金額を下回った場合、証拠金不足となり不足額以上の入金が必要となります。当社での証拠金不足発生時の取扱いは次のとおりです。

    7. ロスカットおよびアラート

    • (1) ロスカット
      有効比率が基準値を下回ると、お客さまの計算において当社の任意で、お客さまの保有建玉を全て強制的に決済(ロスカット)いたします。また、ロスカットを行う際、取引時間外となっている証拠金取引については、当該証拠金取引が開始された後、直ちに決済いたします。なお、全ての建玉が決済されるまで注文の発注は行えません。
      • ※ ロスカットの際も手数料が必要となります。
      • ※ 両建てについても、すべての建玉がロスカットの対象となります。

      8. リセット

      9. スプレッド

      • ※ スプレッドの幅は各マーケットメイカーのレート提示更新により頻繁に変動します。

      10. 金利相当額

      CFD 取引ルール
      日経225リセット付証拠金取引 円金利(日本銀行金融政策決定会合が決定する「無担保コール翌日物誘導目標」)
      NYダウリセット付証拠金取引 外貨金利(対象とする金融指標を原資産とする先物取引の価格を基に東京金融取引所が算出する金利)
      NASDAQ-100リセット付証拠金取引
      DAX®リセット付証拠金取引
      FTSE100リセット付証拠金取引
      金ETF金ETFリセット付証拠金取引
      原油ETF原油ETFリセット付証拠金取引
      円金利(一般社団法人全銀協TIBORが公表する「全銀協ユーロ円TIBOR 12ヶ月物」)

      11. 配当相当額

      12. 手数料

      岡三オンライン株365取引に係る手数料は、「注意喚起文書 兼 取引所株価指数証拠金取引の契約締結前交付書面 別紙 委託手数料について」または「岡三オンライン株365手数料」をご確認ください。

      実はカンタン!CFD解説③自動でリスク軽減!損失を限定する自動ロスカットとは?

      実はカンタン!CFD解説③自動でリスク軽減!損失を限定する自動ロスカットとは?

      当社でのお取引にあたっては、各商品毎に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
      金融商品のお取引においては、株価の変動、為替その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。
      また、商品等の種類により、その損失の額が保証金等の額を上回るおそれがあります。
      上記の手数料等およびリスク・ご注意事項についての詳細はこちらをよくお読みください。
      お取引に際しては、契約締結前交付書面および目論見書等の内容をよくお読みください。
      当社は日本国内にお住まいのお客様を対象にサービスを提供しています。

      FX取引(店頭外国為替証拠金取引)は、一定の証拠金を当社に担保として差し入れ、外国通貨の売買を行う取引です。
      多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被る危険を伴う取引です。預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として損失が生じ、その損失の額が預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。
      取引手数料は0円です。ただし、当社が提示する通貨の価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。
      注文の際には、各通貨ペアとも取引金額に対して4%以上(レバレッジ25倍)の証拠金が必要になります。当社でお取引を行うに際しては、 「店頭外国為替証拠金取引の取引説明書」等をよくお読みいただき、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引ください。

      CFD取引は預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、原資産である株式・ETF・ETN・株価指数・その他の指数・商品現物・商品先物、為替、各国の情勢・金融政策、経済指標等の変動により、差し入れた証拠金以上の損失が生じるおそれがあります。
      取引金額に対して、商品CFDは5%以上、指数CFDは10%以上、株式CFD・バラエティCFDは20%以上の証拠金が必要となります。
      取引手数料は無料です。手数料以外に金利調整額・配当調整額・価格調整額が発生する場合があります。
      当社が提示する価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。相場急変時等にスプレッドが拡大し、意図した取引ができない可能性があります。
      原資産が先物のCFDには取引期限があります。その他の銘柄でも取引期限を設定する場合があります。
      当社の企業情報は、当社HP及び日本商品先物取引協会のHPで開示されています。

      LINE証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3144号、商品先物取引業者
      加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

      取引ルール

      上限を越えると新規取引が不可となります。
      <総建玉件数>上限1,000件
      <有効注文件数>上限2,500件

      ・ご注意点
      通貨ペアの総建玉件数(両建て含む)が1,001件以上の場合また全通貨ペアの有効注文件数(新規注文と決済注文の合計)が2,501件以上の場合は、新規取引が不可となります。
      ※決済注文につきましては通常どおりご発注いただけます。
      ※既に発注した自動売買注文につきましては、上限を超えていた場合は、新規注文の発注時もしくは約定時に注文が失効となり、当該自動売買注文が稼働停止となります。

      • (CFD 取引ルール NEXT FUNDS)日経平均レバレッジ上場投信(ティッカー:1570)、(NEXT FUNDS)日経ダブルインバース上場投信 (ティッカー:1357)、ARK イノベーション ETF(ティッカー:ARKK)、S&P500 恐怖指数連動 ETN(ティッカー:VXX)では、新規の売り注文はできません。また、プロシェアーズ ウルトラプロQQQ(ティッカー:TQQQ)は2021年7月31日以降、セレクトおよびビルダーから新規に自動売買を稼働できません。ご了承ください。
      • 売り注文の際、各取引所の取引規制やカバー先金融機関の原資産による保有建玉の状況により、新規売り注文や決済売り注文が、失効または発注できない場合があります。
      • トライオートETFは、東京証券取引所および米電子取引所BATSの価格を基に、お客様に価格を提示するため、取引時間は24時間ではございません。
      • 原資産のコーポレートアクションによっては、ETFの分割・併合が発生し、お客様が意図しない保有数量の増減等が発生する可能性があります。
      • アラート・ロスカットの判定は上記間隔での判定のため、必ず120%でアラートメールの送信、 100%でロスカットが執行されるとは限りません。相場の急激な変動により、お預かりした証拠金額以上の損失が発生する場合もございますのでご注意ください。
        相場状況等によっては、アラートメールが送信されることなくロスカットされる場合があります。また、お客様のメール受信設定によってはアラートメールが届かない場合があります。

      商品の費用・リスクについて
      当社ホームページに記載の金融商品へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等をご負担いただく場合があります。また、各商品は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。
      当社は各商品の有効証拠金比率が一定水準以下となった場合、全建玉を自動的に強制決済(ロスカット)いたしますが、お取引には預託すべき証拠金以上の取引が可能なため急激な相場変動等によっては、証拠金の額を上回る損失が発生する場合があります。なお、商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、当該商品等の「契約締結前交付書面」、「契約締結時交付書面」および「取引説明書」等をよくお読みいただき、それら内容をご理解の上、ご自身の判断と責任においてお取引を行ってください。

      商号等/インヴァスト証券株式会社 金融商品取引業者 登録番号/関東財務局長(金商)第26号
      加入協会/ 一般社団法人 金融先物取引業協会 日本証券業協会 一般社団法人 CFD 取引ルール 日本投資顧問業協会
      当サイトは投資判断の参考となる情報の提供を目的としておりますが、投資の際の最終決定はご自身の責任と判断でなされるようお願いいたします。
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