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FXで勝率の高いエントリーポイントとタイミング

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もっちゃん

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スイングトレード向けおすすめ証券会社5選|重要な7つの指標も解説

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移動平均線はその名の通り、価格の推移が移動しながら、一定期間の平均線として描かれるものになります。例えば5日移動平均線を作る場合は、投資対象商品の5日間の終値を合計して日数で割り、5日間の平均値を算出します。そして日付が5日から6日に移った場合は、初日の値を捨てて6日目の値を入れる形で値の入れ替えを行い、次の5日間の平均値を求めて移動させるといった具合です。 また、平均をとる期間によって移動平均線はいくつか設定できます。例えば、短期の移動平均線であれば20日間、長期の移動平均線であれば26週間に設定することで、期間の異なる移動平均線をチャート上に表示できます。

長期の移動平均線と短期の移動平均線を分ける理由は、移動平均線を複数表示させることで、相場の転換点を分析できるからです。

現在の株価が短期、中期、長期それぞれの視点で見たときに上昇傾向なのか下降傾向なのか判断できる移動平均線は、相場の方向が変わるポイントを教えてくれるため、スイングトレードと相性の良いテクニカル指標です。移動平均線は、汎用的なテクニカル指標として多くの投資家に使われています。

移動平均線(いどうへいきんせん)
ある期間における株価の終値の平均を表した折れ線グラフ線のこと。
期間の異なる移動平均線を重ねて関係性を見ることで、大まかな相場の方向性をとらえやすくなっています。

トレンドライン

引用元:SMBC日興証券

スイングトレードで取引をするのであれば、値動きの転換点を分析して取引タイミングを見極めなくてはなりません。その際、役に立つのが「トレンドライン」です。ここでいう「トレンド」とは、株価が上向き(上昇)か下向き(下降)か、または横ばい(保ち合い)で推移しているか、という株価の大局的な動きのことをいいます。

上昇トレンドとは、チャート上でより高くなっている山と谷の連続的な動き、下降トレンドはより低くなっていく山と谷の連続的な動きのことです。トレンドを把握するためにチャートに引く線を「トレンドライン」と呼び、株価の高値同士あるいは安値同士を結びます

引用元:岡三証券

一般的に、トレンドラインは株価の支持線(サポートライン)、または抵抗線(レジスタンスライン)になるといわれています。それぞれ株価の下値、または上値の目安となる水準を指し、その近辺で押し目買いや戻り待ちの売りが出やすいとされており、売買サインの1つとみなすことが可能です。

例えば上昇トレンドの場合、下値同士を結んだ下値指示ラインに相場がタッチしたタイミングが買いシグナルです。下降トレンドの場合は、高値同士を結んだラインを結んだ線に相場がタッチしたところで、売り時と判断できます。

このようにトレンドラインを巧みに利用することで、相場が反転するタイミングを先読みできるのです。多くのトレーダーが活用している手法であり、トレンドラインは相場の方向性を読む際には欠かせない指標です。

引用元:PayPay銀行

終値とは、ある時間軸で相場が終了したタイミングの価格です。反対に、相場が始まったタイミングの価格は「始値」です。ある期間の値動きは、上の図のようなローソク足と呼ばれる図形で表されます。

始値よりも終値の方が高い場合は株価の上昇を表す「陽線」となり、反対に終値の方が低くなった場合は株価の下落を表す「陰線」となります。例えば、上記のローソク足は始値より終値が高いため、陽線です。陽線と陰線は色分けされて表示されます。

上のチャートのように始値と終値の関係を、色で表現したローソク足が並ぶことで、視覚的に相場の勢いを読み取れるわけです。

スイングトレードにおいては2日~3日、3ヵ月など、さまざまなトレード手法や保有期間があるため、移動平均線と終値を組み合わせて活用することで細かな出来高の確認や大きなトレンドの把握、損切りと利益確定のポイント設定を行うことが可能です。

一目均衡表(いちもくきんこうひょう)

引用元:みんなのFX

一目均衡表は「取引に参加する売りの勢力と買いの勢力のバランスが崩れた方向に相場が動く」という考えに基づいて考案された分析手法です。1936年に日本人の細田悟一氏によって、作られました。

  1. 基準線=(当日を含めた過去26日間の最高値+最安値)÷2
  2. 転換線=(当日を含めた過去9日間の最高値+最安値)÷2
  3. 先行スパン1=(転換値÷基準値)を26日先行させて表示
  4. 先行スパン2=(当日を含めた過去52日間の最高値+最安値)÷2を26日先行させて表示
  5. FXで勝率の高いエントリーポイントとタイミング
  6. 遅行線=当日の終値を26日遅行させて表示

基準線と転換線を用いる場合、基本的には移動平均線と同様の使い方をします。例えば基準線が上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンド、ローソク足が基準線の上側にあれば強い相場、下側にあれば弱い相場と判断するといった具合です。

また、基準線が上向きの状態で転換線が基準線の下から上に抜けるゴールデンクロスを「好転」といい、買いシグナルになります。逆に基準線が下向きの状態で転換線が基準線の上から下に抜けるデッドクロスを「逆転」といい、これは売りシグナルです。

なお、先行スパン1と先行スパン2の間に挟まれた領域を「雲」(抵抗体)と呼び、抵抗線になったり支持線になったりします。この雲とローソク足の位置を見るだけで相場の動向をチェックすることが可能です。例えば、ローソク足が雲の上にあれば強い相場、下方にあれば弱い相場と判断します。

さらに、遅行線は売り買いのタイミングを計る場合に見ます。遅行線がローソク足を上回った状態を「好転」といい買いシグナル、下回った場合を「逆転」といい、これは売りシグナルです。

一般的なテクニカル指標が価格を主軸に置いているのに対し、一目均衡表は時間分析を主体とする点で異なります。そのため、一目均衡表は取引のタイミングを見計らうのに有効なテクニカル指標です。

線が多く複雑な印象を受けるものの、世界中の投資家から支持を集めています。特に、スイングトレードのように、数日から数週間単位で取引する際に相性が良い指標です。

一目均衡表は、エクセルに5本の線と雲のデータを入れ、チャートを描くことで作成できます。また、例えば岡三証券提供の「岡さんRSS」など、証券会社提供のツールを用いて作成する方法もあります。

岡三_RSS

引用元:マネフルFX

水平線は、名前の通りチャートに引かれる水平な線(横線)であり、価格を示すラインです。チャート上にある高値と安値を結ぶことで、投資家が意識している価格帯を見抜くことができます。

  1. レジスタンスライン(抵抗線)・・・・・・過去の株価の上値同士を結んだ水平線
  2. サポートライン(支持線)・・・・・・過去の株価の下値同士を結んだ水平線

例えば、レジスタンスライン近くまで値上がりすると、売りが増えて上値が伸び悩む傾向にあり、この位置から下げ始めるパターンが少なくありません。そのため、レジスタンスラインは上値抵抗線ともいうのです。ただし、抵抗線を抜けて上昇した場合は一段の上昇が期待できます。

また、サポートライン近くまで値下がりすると、買いが増えて下げ渋る傾向があり、この位置から反転するパターンが多く見られます。サポートラインを抜けて下落した場合は下げが加速することもあるので注意しなければなりません。

水平線付近の価格帯は多くの投資家が意識しているため、損切りや新規注文が集中しやすい傾向にあります。そのため、水平線は、スイングトレードをはじめとするさまざまな取引手法に活用できる分析方法です。

ストキャスティクス

ストキャスティクスとは、現在の相場が「売られすぎ」なのか「買われすぎ」なのかを判断する指標です。株価の一定期間の変動幅と終値の関係から、相場の相対的な強弱の勢いを示します。

引用元:auじぶん銀行

チャートはインジケータライン=「%K」(Fast)と、シグナルライン=「%D」(Slow)の2本の線で表され、数値は0%から100%の範囲で推移します。%Kラインは相場に対して敏感に動き、%Dは%Kラインよりも動きは遅いですが、より重視されているのは%Dラインです。

一般的に、20~30%で売られすぎ、70~80%で買われすぎと判断されますが、相場の勢いが強い場合は20%、あるいは80%を突破することもあるので一概には言えません

ストキャスティクスでは2本の線を用いて明確に売買シグナル(売買のタイミングを知らせる合図のこと)が出るので、判断がしやすい指標だと言えるでしょう。

そのため、ストキャスティクスはスイングトレードにおいても、売買のタイミングを見計らう際の心強いテクニカル指標です。ただし、頻繁に売買シグナルが出るため、他のテクニカル分析を併用することをおすすめします。

RSIは相場の「買われすぎ」と「売られすぎ」を判断するテクニカル指標です。売買のバランスを分析するため、ストキャスティクスと似たテクニカル指標と言えます。

ストキャスティクスが2本の線を用いて明確に売買シグナルを出すのに対し、RSIでは売りゾーン・買いゾーンで判断するため、売買を判断する幅が広い点が特徴です。

RSIは、過去一定期間の上げ幅(前日比)の合計を、同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計を足した数字で割り、100を掛けて算出できます。そのため、売られすぎ・買われすぎの判断には使えますが、いくら値上がり、または値下がりなのかはRSIでは判断できません

また、RSIの数値は、50%を中心として0~100%の範囲で推移します。例えば、上昇局面に入ると数値が50%以上で推移し、下降局面に入ると50%以下で推移する仕組みです。一般的に70~80%だと買われすぎ、20~30%以下で売られすぎと判断されます。

引用元:マネックス証券

上のチャートからも、RSIが70%以上、あるいは30%以下になったタイミングで相場が大きく反転していることがわかります。

RSIは1本のラインで表される非常にわかりやすい指標です。スイングトレードで取引する際に、相場の方向性を読む手掛かりになるでしょう。

なお、RSIは、逆張りのシグナルを見極める際にも利用できます。逆張りとは、相場が反対方向に動くことを予想して、相場の方向とは反対にポジションを持つ取引手法です。

ただし、買われすぎに見えてもさらに上昇するケースや、売られすぎに見えてもさらに下降するケースもあります。そのため、買いゾーン・売りゾーンのトレンドの強さを見極めることが大切です。

スイングトレードにおいて銘柄を選ぶ5つのポイント

  1. 流動性の高い銘柄を選ぶ
  2. 投資スタイルに合わせて銘柄を選ぶ
  3. 銘柄数は3〜5つに絞る
  4. 上昇トレンドを見て銘柄を選ぶ
  5. インデックスと異なる値動きをしている銘柄は狙い目

流動性の高い銘柄を選ぶ

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流動性が高い銘柄を選ぶ理由は、好きなタイミングで好きなだけ売買できるからです。流動性が低い場合、売買する際に取引できる株数が制限される可能性があります。その場合、自分が買いたい価格や売りたい価格で取引できなくなるため、取引上不利になります。

このような事態を避けるためにも、銘柄の流動性には注意しましょう。流動性が高い銘柄は、取引量が多く信頼度が高い傾向があります。流動性が高い銘柄を選ぶためには、出来高ランキング30位以内に入っている銘柄を選ぶのがおすすめです。

  1. TOPIX100
  2. TOPIX Core30

この2銘柄は時価総額が高い上に信用も担保されているため、おすすめの銘柄です。

投資スタイルに合わせて銘柄を選ぶ

スイングトレードは最大数週間ポジションを保有するため、普段忙しくてチャートをこまめにチェックする時間がない方でも、取引しやすい手法です。

スイングトレードのメリットとしては、取引回数が少なく手数料を抑えられるため、デイトレードよりも利益効率が高いことがあげられます。

しかし、大きな値幅を狙える分、1回の取引のリスクが大きいという弱点があります。デイトレードと比較して、取引1回あたりのポジションの保有時間が長いため、リスクコントロールには特に注意しましょう。

銘柄数は3〜5つに絞る

スイングトレードで取引する場合は、3~5つの銘柄に絞るのがおすすめです。投資スタイルや資金量によって銘柄数は異なるものの、投資金額の分散度合いを考慮すると3~5つが適切なラインと言えます。

スイングトレードで取引する場合は、チャートの動きを常時チェックする必要はないものの、ある程度の値動きは把握しておく必要があります。投資する銘柄数を絞る理由は、多くの銘柄に手を出しすぎると、管理しきれないからです。

銘柄を選定する際は、証券会社が提供するスクリーニングツールを使用しましょう。ご自身に合った銘柄を効率的に見つけられます。スイングトレードの場合はテクニカル分析が必要になるため、テクニカル指標を重視して銘柄を選定すると良いでしょう。

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上昇トレンドを見て銘柄を選ぶ

チャートを見て上昇トレンドになっている銘柄を選ぶと、取引の勝率を上げることにつながります。具体的には、以下の点に着目して銘柄を選ぶと良いでしょう。

  1. 25日移動平均線が上向き
  2. 株価が25日移動平均線よりも上にある

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この2つの条件を満たした銘柄を選択することで、成長する銘柄を選択できる可能性が高まります。もちろん、確実に成長する銘柄を当てることはできませんが、目利きの判断基準として十分に利用できます。スイングトレードで利益を上げるためには、中長期的な目線で成長性がある銘柄を、見極めることが大切です。

インデックスと異なる値動きをしている銘柄は狙い目

インデックスとは、日経平均株価・TOPIXなどの市場の目安になる銘柄群のことです。インデックスと異なる値動きをしている銘柄は、後々インデックスに沿うように値動きをする場合が多くあります。

なぜなら、インデックスは市場の流れを代表する指標であるため、個別銘柄は多かれ少なかれインデックスの影響を受けているからです。何らかの要因でインデックスから離れた動きをしていても、後になって値動きが修正される可能性が高いです。

そのため、インデックスからずれている銘柄は、近い未来の値動きの方向が比較的読みやすくなります。スイングトレードで株式取引をするのであれば、インデックスとの差異に目を向けると、掘り出し物の銘柄が見つけられるでしょう。

スイングトレードに向いている証券会社の特徴

取引を始めるのであれば、スイングトレードに向いている証券会社で投資デビューをしましょう。ここでは、スイングトレードに向いている証券会社の特徴を3つ紹介します。

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  1. 取引ツールの機能が高い
  2. 指値注文や逆指値注文などリスク管理に長けた注文方法に対応している
  3. 手数料が低い

取引ツールの機能が高い

スイングトレードで利益を出すためには、テクニカル分析が必須です。そのため、複雑な分析に対応できる取引ツールを提供している証券会社で、取引することをおすすめします。

高度なテクニカル分析をするためには、テクニカル指標を複数表示させます。複数の指標を表示するとチャート画面上が煩雑になるため、チャートが見やすく工夫されている取引ツールは便利です。

また、操作面でも直感的に理解できるようなデザインの取引ツールは使いやすいです。機能が高い取引ツールをまとめると、以下の3点に集約されます。

  1. テクニカル分析の指標や機能が豊富
  2. 見やすいチャート画面
  3. 直感的に操作できるデザイン

指値注文や逆指値注文などリスク管理に長けた注文方法に対応している

スイングトレードをする上でリスク管理は欠かせません。リスクを管理するには、指値注文や逆指値注文などの予約注文を活用しましょう。

  1. 指値注文・・・・・・利益確定する価格を予約しておく注文方法
  2. 逆指値注文・・・・・・損切りする価格を予約しておく注文方法

例えば、買いポジションを持っている場合、現在のレートよりも上昇しているタイミングで売れば利益が残ります。反対に下落しているタイミングで売ると、損失が確定します。

スイングトレードは1日中相場を監視する取引手法ではありません。そのため、価格が大きく変動したときに、自動で資産を守るための予約注文を活用する必要があります。

引用元:SBI FXトレード

だからこそ、指値注文と逆指値注文を利用しない手はありません。これら2つの予約注文のメリットは、チャートを監視していなくても自動的に約定してくれる点です。

相場を見ていないときに大幅な下落が起きても、逆指値注文を入れておけば損失額を抑えられます。スイングトレードのように画面に張り付かずに取引する取引の場合、逆指値注文によるリスクヘッジは欠かせません。

手数料が低い

取引手数料が小さな証券会社を利用することで、株取引にかかるコストを削減できます。スイングトレードはスキャルピングなどと比較すると取引回数が少ないものの、長期投資よりは回数が多いです。

手数料を安く抑えるためには、1日の約定代金で手数料が決まるプランを利用すると良いでしょう。投資を始めたばかりの段階では取引額が大きくならないため、約定代金も小さくなる傾向があります。スイングトレードで株式投資を始めることを検討している方は、取引回数ではなく約定代金で手数料が決まるプランを選ぶのがおすすめです。

FXの鉄板エントリーポイント公開!これさえ押さえておけばOK!

もっちゃん

今回はFXにおける エントリーポイント について説明していきたいと思います。

もっちゃん

この記事を読めば 鉄板のエントリーポイント がわかり、それを使いこなす方法を知ることができます。

今まで数多くのエントリーポイントを検証・実践してきた中で、 優位性の高いエントリーポイント だと思う部分を紹介します。

  • 鉄板のエントリーポイント
  • エントリーポイントの精度を上げる方

もっちゃん

FXのエントリーポイントとは?

もっちゃん

さて、早速本題に入りたいところですが、エントリーポイントを紹介する前に、 必ずおさえておかないといけないことが3つ あります。

  1. エントリーポイントは大きく分けて2種類ある
  2. 先に環境認識を行う
  3. 自分が見ている時間足の一番小さい足でエントリーポイントを探

①エントリーポイントは大きく分けて2種類ある

FXにおけるエントリーのポイントというのは、 大きく分けて2種類 あります。

一つ目は、 押し目買い ・ 戻り売り 。

もう一つは ブレイクアウト です。

もっちゃん

②先に環境認識を行う

FXのトレードというのは、 環境認識とエントリーポイントをセットで考えることが大事 です。

  • 上位足の目線
  • 直近のトレンド
  • 近くのレジスタンスやサポートライ

FXの環境認識のやり方はこれでOK!使う時間足からコツまで徹底解説! さぁ、チャートを空の上から見下ろそう! FXで勝率の高いエントリーポイントとタイミング 今回は環境認識について話していきたいと思います。 この記事では ・環境認識ってどうやるの?・環境認識で使う時間足はどれを…

ただ、 環境認識というのを難しく考えてしまいトレードに迷いが出てる人も多くいるのではないかな? と思います。

環境認識 って難しそうなイメージがあるかもしれませんが、 あまり深く考えすぎずに上記3つのポイントをシンプルに押さえておくだけでも大丈夫 です。

もっちゃん

③自分が見ている時間足の一番小さい足でエントリーポイントを探す

FXでトータルプラスを目指すために欠かせない損小利大のトレードを行うためにも、この マルチタイムフレーム分析は必須 になります。

なので、基本的にエントリーポイントを探すのは、 自分が見ている一番小さい足 で行うようにしましょう。

もっちゃん

FXのおすすめ鉄板エントリーポイント4つ!

では、みなさんお待ちかねの エントリーポイント を紹介していきたいと思います。

今回は 優位性のある鉄板のエントリーポイント をいくつか紹介していきます。

ここで結論を言ってしまうと、鉄板エントリーポイントというのは、 いくつかの根拠が重なっているところ になります。

いくつかの根拠が重なっているところというのは、 多くの人がそこを意識している ということです。

もっちゃん

フィボナッチリトレースメントを使ったエントリータイミングの取り方とは?水平線との併用でFXトレードが高勝率に

今回は フィボナッチをトレードに活かす見方や使い方 について解説していきます。

フィボナッチリトレースメントをトレードに活かすには?

長期足などの大きい時間足でフィボナッチリトレースメントを引いたのであれば、 節と重なるフィボナッチのパーセンテージの所で下位足に落とします。 そこで転換のチャートパターンが出たのであれば転換の形でエントリーしますし、フィボナッチのパーセンテージのラインを抜けていくようであれば、下位足に落としてトレンドフォローでついていきます。

下位足に落として転換を狙うには?

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フィボ5分に落としたチャート

ではどこでエントリーするのかというと、基本的なエントリーパターンでも紹介していますが、矢印の所で トレンドが崩れた所での押し目買い を狙うということになります。

下位足でトレンドフォローを狙うには?

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パターンを待つかローソク足から判断するか

ローソク足から判断する場合のメリットとデメリット

パターンを待つ場合のメリットとデメリット

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利益を上げ続けるために

逆算して身に付けていく3つのポイントとは?

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さらに 「Trade Workbook」 & 「レンジブレイクアウト攻略法」

FX初心者がトレードで稼ぐならエントリーポイント、仕方が重要

ノウハウ

FX初心者でもいち早く稼げるようになるポイントは、 エントリーポイントの見極め ができるかどうかと言っても過言ではありません。

エントリーポイントの重要性

なぜなら、ポジションを決済する利確ポイント損切りポイントは いつでも自由に決めたり変える ことができます。

しかし、エントリーポイントはポジションを保有してしまうと 変動させることができない からです。

エントリータイミングによる優位性の違い

実際にチャートを用いてエントリータイミングによって、どのような「 優位性 の違い」があるのかを解説します。

左のエントリーポイントでは、ポジションを保有してから しばらくは含み損を抱えている状態 になってしまいます。

さらに、 利確と損切りの比率 が1:1のような感じになるので、優位性の高いトレードとは言えません。

この時点で、 メンタルに影響が少ない良いトレード という差ができます。

さらに 利確と損切りの比率 (リスクリワード)が、 2〜3以上 というかなり 優位性のあるトレード ができます。

同じ利確ポイントでも、エントリーのタイミングが違うことで 利益額は2倍近くの差 ができます。

このように、 タイミングによって優位性・利益額 などが変動します。

エントリーポイントの見極め方

エントリーポイントを見極めるためには、あらかじめ 相場の方向性 というものを知っておくことが大事です。

チャートを月足から順番に見て環境認識

しかし4時間足・日足・週足などを見ると、 短期足では分からなかったトレンド相場 になっていたりすることがあります。

そのため、 チャートを見るときには必ず長期足から順番に 確認していきます。

年足は逆に分かりにくい場合もあるので、月足→週足→日足→4時間足…というように順番に確認します。

ダウ理論とトレンド方向に従って方針を立てる

その次は、直近の値動きが、トレンド相場なのかレンジ相場かを見ていきます。

トレンド相場であれば ダウ理論 が当てはまるかを確認して、トレンドが継続されていることを確認します。

トレンドは明確な 転換シグナル が発生するまでは継続中とされる。

それに従って、 上昇トレンドであれば買い注文 ・ 下降トレンドであれば売り注文 にします。

良いエントリーポイントとは

  1. 損切りポイントが明確
  2. エントリー根拠が明確
  3. リスクリワードが良い

逆に言えば、 利確と損切りポイントがあやふやな時 FXで勝率の高いエントリーポイントとタイミング は、「 相場の方向性がハッキリしていない 」ということです。

そのような状況であれば、 トレードを控えた方が無駄な損失を出すリスクを回避 できます。

チャートでエントリーと結果の実例を解説

平行チャネルライン に綺麗に当てはまっていることや、 ボリンジャーバンド のボトムに触れていることから上昇していくと予想できる。 (→根拠のあるトレード)

順張りなので下降トレンドなら売り注文。損切りは 前回高値の少し上 に設定します。

利確ポイントは2つ考えられます。まずは FXで勝率の高いエントリーポイントとタイミング 安値を更新できるかどうか の値動きをリアルタイムで見ながら成り行き決済をしてみます。

今回は利確①の部分では 下降の勢いが強い と判断して、利確②で決済しました。

このように、実際に 値動きを見ながら利確ポイントを変動 させて利益を増やせるようになることも重要です。

実際の値動きはそんなに簡単ではないと思う場合もありますが、 逆に言えば「分かりやすい」と感じた時だけトレードをしても良い のです。

悪いエントリーポイントとは

  1. 短期的な値動きに焦ってエントリー
  2. 根拠のない”FXで勝率の高いエントリーポイントとタイミング なんとなく”のトレード
  3. 損切りポイントが分かりにいくい

短期的な値動きに焦ってエントリー

FX初心者にありがちな失敗として、 短期的な値動きに翻弄 されてしまうということです。

根拠のない”なんとなく”のトレード

また、「 根拠のないトレード 」は非常に危険です。

なぜなら、 根拠を自分なりに作って考えながらトレードしていれば、記録などをすることで自分のトレードを検証・反省することができる からです。

しかし根拠のない”なんとなく”のトレードでは、 いくら回数を積み重ねても成長することができ ません。

損切りポイントが分かりにくい

損切りを設定していなかった場合は、 強制ロスカット などに引っかかることもあるので注意です。

まとめ-分かりやすいエントリーポイントが最強

良いエントリーポイントとは、要するに誰が見ても「 分かりやすい 」と感じるようなシンプルなチャートを形成しているときです。

  • 損切りポイントが明確
  • エントリー根拠が明確
  • リスクリワードが良い
  • 短期的な値動きに焦ってエントリー
  • 根拠のない”なんとなく”のトレード
  • 損切りポイントが分かりにいくい

そんなときは本記事の内容を参考にして、 FXで勝率の高いエントリーポイントとタイミング チャートを月足から順番に見て環境認識 → ダウ理論とトレンド方向に従って方針を立てる という流れを習慣にしてみてください。

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