バイナリーオプション教材

バイナリーオプション三角持ち合い出現

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FXチャートパターン種類と分析方法からプライスアクションを学ぶ

FXチャートパターン種類


このようなチャート画像の中にも、様々なチャートパターンが出現しています。

チャートパターンの出現傾向がつかめるようになると、
おのずと相場分析力(環境認識)が向上してきます。

FXでのチャートパターンとは?

そもそも「チャートパターン」とは何を指すのでしょうか?

FXは専門用語がありまくるので、
難しい言葉はなんとなく聞き流してしまうことも多いですが、
改めてしっかりと理解していく必要があります。

FXの相場値動きで言うところのチャートパターンとは、
相場の値動きがある条件を満たした時に出現するチャート形状の形を指します。

チャートパターンには多数の種類があり、
それぞれパターンが出現した後に値動きが向かう可能性が高い方向があります。
(反転サインのチャートパターン、継続サインのチャートパターン)

プライスアクション例チャートパターン図

(以下画像の右側フラッグ記載箇所は、出現する箇所として不適合なので修正入れました)

為替相場チャート上で出現するチャートパターンは多数の種類があります。
(どういった相場状況でチャートパターンが出現するかでも、違いがでてきます。)

チャートパターンで出現するプライスアクション

チャートパターンとセットで使われる「プライスアクション」とは、
一体どんなことを指しているのかキチンと説明しているコンテンツは意外と少ないです。

FXで言うところのプライスアクションとは、
その名のとおり為替相場の「値動きの特性」部分を指します。
(当FXブログでは特に、「ロウソク足の値動きの形」をプライスアクションをしています。)

よく指される値動きの特性部分としては、
Wトップ、Wボトム、ヘッドアンドショルダー等のチャートパターンが出現した際に、
相場値動きが上昇下降のサインをロウソク足の形状等で表示させる部分等です。

fxプライスアクション


上記図はWトップを形成する中に出現したロウソク足でのプライスアクション(サイン)例です。

プライスアクションの言葉の注意点

FXには色々なキーワードがあり、
色んなトレーダーが色んな解釈をしてそれぞれ伝えているので、
適宜注意して意味を読みとって下さい。

プライスアクション種類まとめ

チャートパターン種類まとめ

Wトップ例


Wトップのチャート上での例です。
(トリプルっぽい、もしくはHASっぽくもありますが)
完全にキレイなWトップもありますが、このようにある程度ごちゃごちゃしている場合が多いです。

Wボトム例


Wボトムのチャート上での例です。
Wトップの逆の形になります。

トリプルトップ例


トリプルトップのチャート上での例
(Wトップが2こ、1こ並んでいるようにも見える)

高値(もしくは安値)を何度も抑えられている場合、
そのレジスタンス(もしくはサポート)ラインを明確に越えられないと、
反転して下降(もしくは上昇)する場合が多い。

三尊天井・逆三尊天井とも呼ばれたりします。
(当サイトでは「HAS」と略しています)
まん中に大きな山で両側に小さな2つの山を作って反転するパターン

ヘッドアンドショルダー


ヘッドアンドショルダーのチャート上での例です。
逆HASの場合は、これが逆の形になります。

ダイヤモンドフォーメーション


ダイヤモンドフォーメーションのチャート上例
ボラティリティがだんだん広がっていき価格の上下が激しくなり、
安値方向に下抜けていっているダイヤモンドフォーメーションです。

あまり頻繁に出現するパターンではない。
HASの変形版のような形で、
もみ合いレンジ状態でどちらかに抜ける時に出現すると理解。

トレンドラインを引いて、一方の方に先が狭まってくるパターン バイナリーオプション三角持ち合い出現
上昇ウェッジ、下降ウェッジとがある
トレンド継続サイン属性の場合もあるが、反転系のウェッジもある。

ウェッジ例


ダウントレンド途中に発生したウェッジ例
(トレンド継続型で下抜け)

ペナント


ペナントのチャート上での例

この後に解説する「三角持合い(トライアングル)」とほぼ同義語と思ってもいいです。
(人によっていい方違う場合があるだけな印象でもあります。)
(トレンドラインの引き方次第で見た目も変わりますが、要は抜けた方向にトレードすればいいわけです。)

騙しペナントブレイク

バイナリーオプション三角持ち合い出現
ペナントブレイク時に、上記チャートのように騙しもあります。
(画像が今見たら、かなりトライアングルっぽいですが… 汗汗汗)

トレンドラインブレイクのみでは騙しになることも多いので、
チャートパターンを意識する際には、明確に高値もしくは安値のブレイクを待ったり、
上位時間軸の市場参加者の同意等、それ以外の複数の根拠を見ていきます。

ペナントに形が似ているが、高値安値どちらかの頭が一定に抑えられた形での三角形を形成
ペナントはトレンド途中で出現することが多いが、
三角持ち合いはレンジ中やトレンドが崩壊している際に出現したものを言われることが多い。

三角持合いFX


上記は三角持合い(ディセンディングトライアングル)のチャート例です。

が、ペナントと呼んでも通じることも多く、
また「三角保ち合い」「トライアングル」ということもあります。
(パターンの認識とトレンドラインの引き方次第という部分もあります。)

チャートパターンの形と大体の特徴を理解していれば、
結局抜けた方向にトレードを検討していけばいいので、
認識的にはそれでもいいんじゃないかと個人的には思っています。

トレンドラインが斜めに並行に引ける中で推移する相場状況
トレンド形成途中で出現するものを指されることが多い
上昇フラッグと下降フラッグがある

フラッグ


チャート上でのフラッグ例

トレンド途中でフラッグは発生し、
トレンドの押し(戻し)をフラッグで形成した後に、
再びトレンド方向に抜けていくのが特徴です。

値動き幅の高値と安値の水平線を引いて、
その中で上昇と下降を繰り返しているチャートパターン
箱の中に相場がいるような動きとなり、
レンジ相場と同様の状況を短期間に形成するものを指す

fxボックス圏


箱のような相場の中を上下しているレンジ相場がボックス圏です。


お皿のように丸っこい形をジワジワと作っていくのが特徴。
大きな形でのチャートパターンなので、その中に他のチャートパターンも出現しやすい。

njibreak N字

バイナリーオプション三角持ち合い出現
「N字」「逆N字」の形はチャート上様々なところで出現します。
トレンド継続中に出現する「N字」「逆N字」は、更なるトレンドの継続を示唆します。

チャートパターンの分析方法

  • どういう相場状況でそのチャートパターンが出現したか
  • そのチャートパターンが出現した後、値動きはどうなったか
  • どのくらいそのチャートパターンが出現するか(頻度)

その為には、
上記の「どういう相場状況で出現し」「値動きがその後どうなったか」を検証し、
そのチャートパターンがどのくらいの頻度で出現するかを理解していきます。

チャートパターンでのだましを避ける為に

Wトップ ダマシ

以下、Wトップ形成と見せかけてのダマシ抜けが入った例です。

Wトップかな?と思いきや、少し下抜けてからすぐ上昇して高値更新。
その後下抜けていったチャートです。

チャートパターン形成時の波形が、
エリオット波動理論での1波・2波・3波を形成してからの抜けをみていきます。
(修正波が完成後に再びトレンド方向に抜ける習性を確認)

ダマシが起きた後に動いた方向に伸びやすい

wトップ だまし

以下、Wトップの右山でダマシ上げが出現したチャート画像。

一旦ダマシとして上抜けして、すぐ下げていき、
そのままWトップ完成して下抜けていっています。

ダマシは、
大口の売買の攻防によって生まれたプライスアクションの形状で、
売買の攻防の優劣がハッキリした形として残るので、
トレード判断要素としてわかりやすいです。

チャートパターンとプライスアクションの検証を繰り返していく

名称と形をガチガチに覚えるのも最初は大切ですが、
トレードとチャートリーディングになれてくると、
形がすんなりと頭に入ってエントリーと決済ポイントが見えてくるようになります。

ヒゲと終値の認識に関して

包み足(エンゴルフィンバー・Outside bar)であれば、
「前足のヒゲ部分も次足で包んで初めて包み足と判断する」か、
それともロウソク足の実体部分のみで包んでいればOKとするか、等。

当FXブログでは、僕自身の視点でダウ理論上で終値を重要と考えているので、
ロウソク足実体部分のみでプライスアクションを判断しています。
ヒゲは無視しています。
(レジサポラインとしては、ヒゲ部分も意識したりもしますが)

チャート分析するなら知っておきたいチャートパターンの見方とおすすめアプリ・ソフト大全

ゴールデンクロスとは、短期の移動平均線が中長期移動平均線を下から上に交錯して抜くことを言います。ゴールデンクロスがあらわれると、株価は上昇傾向を迎えたと判断することができます。

一方、デッドクロスとは、短期の移動平均線が中長期移動平均線を上から下に交錯して抜くことを言います。デッドクロスが表れると、株価は下落傾向を迎えたと判断することができます。

チャート分析の見方・ダブルトップ

ダブルトップの売買サインは2つの高値をつけた後に、その間にできた安値を下回った地点が売りサインとなります。

チャート分析の見方・パラボリック

パラボリック(Parabolic SaR)は、SAR(Stop And Reverse)という2本の放物線状の線を用いて売買シグナルを見る、トレンド追随型のチャート分析手法です。

通常、ローソク足がパラボリックの上にある場合は「上げ相場」を示し、一方で下にある場合は「下げ相場」を示します。上昇相場でローソク足がパラボリックを下抜けから「売りサイン」、下降相場でローソク足がパラボリックを上抜けたら「買いサイン」です。

チャート分析の見方・RSI

RSI(Relative Strength Index)は、日本語で「相対力指数」と呼ばれ、一定期間における値動きの強弱を数値で表した分析手法です。直近の一定期間において終値ベースで上昇変動と下落変動のどちらの勢いが強いのかを計測します。

通常、RSIが70%(バイナリーオプション三角持ち合い出現 80%)以上であれば相場は買われすぎ、逆にRSIが30%(20%)以下であれば相場は売られ過ぎであると判断されます。

チャート分析の勉強法

上では、様々なチャート分析手法とその見方について簡単に説明してきました。しかし、チャート分析はただ読めるようになるだけではなく、仕組みを理解して使いこなせるようにしなければなりません。以下では、チャート分析におすすめの本について紹介していきます。

イサム・デルタFX【検証とレビュー】

イサム・デルタFX【検証とレビュー】

FXismデイトレ大百科

第 2 位

岡安盛男のFX 極

第 5 位

イサム・デルタFX|概要

本日は、株式会社投研が販売するFX情報商材『イサム・デルタFX』を検証レビューします。

イサムデルタFX

イサム・デルタFX|ユーザーレビュー

イサム・デルタFX|検証とレビュー【本編】

イサム氏が過去にリリースしたFX商材

イサム氏が得意とする手法は、様々なラインを駆使したライントレードです。

トレンドラインで形成される”三角持ち合い”からのブレイクを捉える手法

『イサム・デルタFX』は、トレンドラインで形成される「三角形=ペナント」後のブレイクアウト(上放れ・下放れ)を追撃する順張りストラテジーをベースにした取引ツールです。商材名の「デルタ」とは、この三角持ち合いが由来です。

”三角持ち合い”とはなにか?

価格(レート)の動きが時間経過とともに徐々に小さくなり、高値同士を結んだライン(レジスタンスライン)と安値同士を結んだライン(サポートライン)が、文字通り三角形になるチャートパターンを三角持ち合いと呼びます。海外ではTriangle Patternsと呼ばれています。

安値(下値)切り上げ型ブレイクアウト

高値(上値)切り下げ型ブレイクアウト

均衡型からのブレイクアウト

三角持ち合い後の「ブレイク方向」は高確度で予測できる

実は、三角持ち合い後のブレイク方向はある程度高確度で予測可能です。

    バイナリーオプション三角持ち合い出現
  1. 安値切り上げ型→高確率で上方にブレイク
  2. 高値切り下げ型→高確率で下方にブレイク
  3. 均衡型→ブレイクの方向は不明

売り買いの拮抗が崩れた瞬間、蓄積されたエネルギーが一気に放出される

材料に乏しく方向感を失った相場では、トレンドの行き場を失うことがままあります。ボラティリティが縮小したり「売り」と「買い」が拮抗してくると、時間経過とともに徐々にレンジ幅が狭まっていき三角の形に収束していきます。これが”三角持ち合い”の正体です。

いよいよ売りと買いの拮抗が崩れた瞬間に、溜め込まれたエネルギーが一方向に放出されます(=ブレイクアウト)。その際、溜まったエネルギー量に応じたビッグトレンドが形成されやすい傾向にあります、大きな利幅も狙えます。

4時間足・5分足のトレンドラインが作り出す「三角形」をブレイクで仕掛ける

『イサム・デルタFX』は、優位性の高い”三角持ち合い”パターンを検出し、その後のブレイクアウト(上放れ・下放れ)で仕掛け、ビッグトレンドを追撃することに特化した取引ツールです。

イサムデルタFXのチャートその1

  1. DeltaLine L(大きな流れを見るための4時間足トレンドライン)
  2. DeltaLine S(売買タイミングを掴むための15分足トレンドライン)
  3. Delta Sign(売買シグナルの矢印マーク)
  4. Delta EV(トレンド方向&SL・TPの目安)
  5. Delta Meter(通貨ペア・レート・残時間等を表示)

4時間足の高値・安値を結んだトレンドライン(DeltaLine L)で相場の大局を捉え、15分足の高値・安値を結んだトレンドライン(DeltaLine S)で仕掛けるというMTF(マルチタイムフレーム)戦略が特徴です。なお執行時間足は5分足です。

イサムデルタFXのチャートその2(買いシグナル)

イサムデルタFXのチャートその3(売りシグナル)

SL(損切りポイント)はかなりタイト

イサムデルタFXのチャートその3(損切りライン)

DeltaEV(デルタエレベーター)はその名の通り、レート変動に合わせて上下に連動して動きます。結果的に、SL(損切りポイント)もレートの動きに追随することになり、含み益を確保しつつ損失を最小におさえる工夫がなされています。

イサムデルタFXのチャートその4(DeltaEV)

イサムデルタFX

『イサム・デルタFX』を稼働させている動画

『イサム・デルタFX』検証動画 2018年7月3日 GBP/USD

まずは2018年7月3日のGBP/USD(ポンドドル)チャートからご覧ください。5分足です。複数のトレンドラインは自動で描写されます。15分足及び4時間足をベースにしたトレンドラインです。

三角持ち合い形成後の上放れ(ブレイクアウト)でロングエントリー。損切りラインは直近安値付近。安値切り上げ後に、ストップを切り上げブレークイーブンに持ち込みます。その後レートは大きく上昇し、4時間足のデルタラインLを割り込んで決済。

『イサム・デルタFX』 検証動画 2018年7月21日 GBP/USD

次の動画は2018年7月21日です。同じくGBP/USDの5分足。三角持ち合い上放れ(ブレイクアウト)からのロングエントリーです。

『イサム・デルタFX』検証動画 2018年8月9日 GBP/USD

最後は2018年8月9日の検証動画。こちらもGBP/USDの5分足。今回は三角持ち合いからの下放れでショートエントリーです。

イサム・デルタFX|勝てないは本当か

ダマシによる損切りは”必要経費”だ

『イサム・デルタFX』が三角持ち合いからのブレイクアウト狙いである以上 「ダマシ」は避けられません。 この「ダマシ」を完全に避けることは不可能です。ではどうするか?

「ダマシ」による損切りは必要経費と捉えることです。 小さな損切りで耐え続け、本物のブレイクを待ち続けること。これしかありません。さいわい『イサム・デルタFX』のストップ(SL)幅は非常にタイトです。

イサムデルタFXのチャートその3(損切りライン)

小さな損切り(損失)で耐えつつビッグトレンドで圧倒的な利益を手に入れる。このスタイルこそ『イサム・デルタFX』が目指しているものです。ビッグトレンドを捉えることに成功すればストップを段階的に動かすことでリスクは限定的になります。まさに”損小利大”です。

イサムデルタFX

イサム・デルタFX|欠点

トレンドラインの再描写タイミングに遅延がある

基本的には自動でトレンドラインを引いてくれるツールですが、レートが動いた際にラインを再描写するタイミングが少し遅い印象を受けました。普段からラインを手動で描いているトレーダーであれば、相場が動いた際にすぐさま新しいラインを引き直します。しかし『イサム・デルタFX』ではその挙動が少し遅れます。このあたりはツールの改良が求められます。

理想的なチャートパターン出現は少ない

三角持ち合い後のブレイク狙いですが、そもそも理想的なチャートパターン(三角持ち合い)はそれほど多く出現しません。出現すれば確度の高いトレードが可能ですが、頻度が少ないためしっかりと「待つ」ことが求められる手法であることを知っておくべきです。待てない人(ポジポジ病)には不向きの手法です。

『イサム・デルタFX』はいずれ自分でラインを引けるようになるための補助ツールとして活用するべき

『イサム・デルタFX』は、三角持ち合いを認識するための各種トレンドラインを自動描写してくれる便利なツールです。ただ、本当にトレードスキルを身に着けたいならば、ラインは自分で引くべきです。もちろん、最初は上手に引くことはできないはず。でも、何度も失敗しながら、ラインを引き直すことで、徐々に優位性のあるラインを引けるようになります。この過程で、揺るぎない相場観やトレードスキルが身についてきます。『イサム・デルタFX』は、いずれ自分でラインを引けるようになるための補助ツールとして活用するべきでしょう。

ここが残念

  1. トレンドラインの再描写タイミングに遅延がある
  2. 理想的なチャートパターン出現は少ない
  3. いずれ自分でラインを引けるようになるための補助ツールとして活用するべき

イサム・デルタFX|評価点

斬新なチャート画面に目が奪われがちだが中身は極めてオーソドックスなライントレードであり”王道手法”だ

チャートはイサム氏らしさが押し出された斬新なツールに見えますが、その実は三角持ち合いからのブレイク(上放れ・下放れ)に追随する極めてオーソドックスな順張り手法です。優位性が高いとされるチャートパターン出現を待ち順張り方向に仕掛けてくスタイルは、酒田五法に代表されるプライスアクションの一種でもあります。複数時間足のトレンドラインで形成される三角形(デルタ)を意識することで、相場全体の流れ(4時間足・15分足)を意識しつつ局面(5分足)でのトレードを可能にする手法です。

大きな利幅を狙える順張りロジックは初心者も取り組みやすい

三角持ち合い後のブレイクは、確度も高く方向性もある程度予測できるため初心者でも取り組みやすいストラテジーです。ブレイクすれば、市場に蓄積されたパワーが解放されるため大きなトレンドを発生させやすい(大きな利幅を狙える)という点も特徴的です。もちろん「ダマシ」も発生しますが、確実にストップライン(SL)を設定することでリスク低減は可能です。

ストップが浅いためリスクを抑えつつ利益を最大化する「損小利大」を実現できる

ブレイクアウト系手法が避けて通れない「ダマシ」ですが、『イサム・デルタFX』のストップ幅は比較的狭いため、損切りにあっても大きな損失にはなりにくい特徴があります。一方、トレンドに乗ることができればストップを切り上げ・切り下げていくことが可能ですので、ブレークイーブン(エントリーポイントにストップポイントを移動させることで損失を回避)に持ち込むことができます。リスクを抑えつつ利益を最大化する「損小利大」を実現しやすいツールといえます。

レートのノイズに惑わされることなくブレイクの瞬間を「待つ」ことができる

チャートパターン(三角形)を正しく認識することで、レートのノイズに惑わされることなくブレイクの瞬間を「待つ」ことができるようになります。特に初心者ほど、ポジションを持ちたくてウズウズし、ノイズだらけのチャートを自己解釈して仕掛けたがります。複数のラインによってパターン認識を行なえば、仕掛けのポイントやタイミングがチャート上で明確になり、無益なトレードを減らすことに直結します。

ここが評価できる

  1. 斬新なチャート画面に目が奪われがちだが中身は極めてオーソドックスなライントレードであり王道手法だ
  2. 大きな利幅を狙える順張りロジックは初心者も取り組みやすい
  3. SLが浅いためリスクを抑えつつ利益を最大化する「損小利大」を実現しやすい
  4. レートのノイズに惑わされることなくブレイクの瞬間を「待つ」ことができる

イサム・デルタFX|総合評価

イサムデルタFX

複数時間足のトレンドラインで構成される「三角形」(三角持ち合い)形成後のラインブレイクを追撃する”王道ライントレード手法”

全体的にイサム氏らしさを感じさせるオリジナルインジケーターです。三角持ち合いという優位性の高いチャートパターン形成後のブレイク(上放れ・下放れ)を狙います。ブレイクすれば蓄積されたパワーが一気に解放されるので、トレンドが発生しやすく大きな利幅を狙えます。

基本ロジックはラインブレイクですので、キレイなトレンドが発生すれば誰でも簡単に利益を得られます。しかしながら、ブレイクに付き物のダマシはある程度出現します。それを理解した上で、虎視眈々と優位性の高いパターン(=三角持ち合い)出現を待ち、ブレイクで機械的に仕掛けることができる人向けのFX商材といえます。

ライン自動描写ツールも精度が高く秀逸

ライントレードを極めたいならば、まずは『イサム・デルタFX』の自動描写されるラインを活用してラインの引き方を習得し、いずれは自分で正しいラインを引けるようになると良いでしょう。そのためのサポートツールとして初心者にオススメできるFX商材です。

【特集】「三角持ち合い」に特化したインジケーター

【特集】「三角持ち合い」に特化したインジケーター

+98pips の利益

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チャートは恐らく5分足でしょう。
個人的には15分足以上のチャートを使う事をおススメします。

とはいっても、5分足の持ち合いであっても三角形のできる ”場所” によっては信頼度も違ってくるので

イサムデルタFXの主な機能について

尚、メインとなる「デルタライン」は 「デルタL」「デルタS」の2種 に分かれ、
「デルタL」は中期、Sの方は長期の波のラインでしょう。

” ブレイク直前にサインを確認出来る ”バイナリーオプション三角持ち合い出現
ので、ツールの条件に見合っていればエントリー。

その後の決済に関してですが、
「 デルタEVライン 」で反対のサインが確認出来ればクローズします。

要するに 「デルタライン」とは、トレンドの継続を判断していける機能。
この付近にタッチしたり、「エントリー時の反対のサイン」サインが出ると、
トレンドの終息 を意味する訳です。

尚、デルタEVラインは 上昇中は赤下落時は青に変化 します。

YUME

YUME

サイン出現後、ブレイクを確認しエントリーしたほうが確実です。その後はデルタEVの動きをチェック

【イサムデルタFXに出来る事▼】

「三角持ち合いブレイク」の見極めなんて、
初心者の方にはやや敷居が高そうなイメージですが、

イサムデルタの様な「ライントレードに特化したツール」を活用すれば
初心者の方でも十分ブレイクに乗るコツが身に付くと思います(^^)

「デルタライン」の信頼度について

実はイサムデルタで自動描写される合計4本のラインとは、
「デルタL」「デルタS」それぞれ 「ある計算式」に基づいてチャートに表示 されます。

イサム氏によると、
” 一定の条件を満たした三角形が、ものすごく儲かる ”

「ちょっと、一言では言えないのですが、このある条件を満たした
デルタに関して、僕の作り上げた方程式がこれです。」

バイナリーオプション三角持ち合い出現 「一定の角度と距離をつなぎ合わせると、
バイナリーオプション三角持ち合い出現 次に利益が発生するチャンスポイントがわかる 」

経験上、買いエントリーするならならチャートの「底」 バイナリーオプション三角持ち合い出現
売りエントリーするならこの反対のパターンの持ち合いの方が、
その後ブレイクした時のエネルギーが強いと感じます。

こうした面倒な計算をツールが自動で行ってくれるので
様々な「三角持ち合い」の検証を行う上でもイサムデルタは最適かと思います。

レンジ相場に大半が「三角持ち合い」

;

相場の70%がレンジ相場と言われていますが、
そのレンジの中に「三角持ち合い」のパターンって結構有ります。

持ち合いの状態は、売りと買いが拮抗している状態なので、
方向が掴みにくい状態ですが
何らかの「トリガー」が掛かることで一気にブレイクしていく事が多いですね。

※尚、三角持ち合いの様々なパターンに関しては、
イサムデルタのトレードマニュアルにも詳しく解説されています

【トレードマニュアル】

・基本のエントリー法

・上昇トレンドの抜き方&押し目買いの正しいポイント

・下落トレンドの抜き方&戻り売りの正しいポイント

・勝率の高い注文タイミングの測り方

・損切注文の入れ方&価格判断法

【実践トレード動画9本】

さらに、 トレード効率化・利益率UP・裁量を引き延ばす為の特典 も満載です▼

この特典資料では、身軽にそして正確に注文をいれられるよう、
スマホでもパソコン画面と同じ画質で見れるツールの設定方法を解説

「5つの確認作業」だけの簡単ロジック

毎日 5つの確認作業 を行うだけでOk

という非常にシンプルな内容

たったこれだけの作業で

その日のトレンドの方向を掴めます。

天才チャート

FXismデイトレ大百科

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